000
池袋 AFTER V 昼の部-2
+本文表示
店や嬢の裏情報交換をしましょう!
940
プライベートで会えば良いだけじゃん
941
>>938
3月までじゃ、せめてCカップになるようにリナパイを皆で揉みまくろうぜ!!!
942
リナのコスプレでシコって寝ろ!!
943
944
リナからのLINEはいつも甘〜〜く可愛らしくて毎日の楽しみになっている♪また会いに行くね!
945
リナリナ五月蝿いんだよ!!!
946
リナのリナにオレのオレをぶち込みたい!
947
キモ
948
みんなでリナに貢いでナンバーワンに返り咲いてもらいましょう!!!
949
最初にりなを指名したのは、ただの気まぐれだった。
その日、酔ってて、誰でもよかった。
でも隣に座った彼女の声がやけに優しくて、
気づけば次の週も同じ店にいた。
りなは笑うのが上手かった。
胸に手を当てながら、目だけで「大丈夫?」って言う。
あの距離、あの体温。
わかってる。全部“仕事”だって。
でも、何度通っても慣れなかった。
抱きしめたときの震えまで、全部信じたくなった。
そのうち、店は忙しくなって、
「ごめんね、次のお兄さんお兄さん待ってるから」って言葉が増えた。
LINEも返ってこなくなって、
名前を呼ばれることも減った。
ある日、他の客の膝の上で笑うりなを見た。
その笑顔が、あまりにも自然で、
俺の知らない“本物の彼女”に見えた。
もうわかってる。
俺が求めてたのは恋じゃなく、
ただの“優しさの幻”だった。
――りな。
君との時間は特別だった。
あの日だけは嘘じゃなかったと信じてる。
ナイトの役目は終わった。
今日、ようやく、夢が醒めた。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。