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☆FANCY☆ファンシー☆ MG-95
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悪質ホスト匿名通報ダイアル 0120-924-839TBS『リブート(日曜劇場)』
毎週日曜日 よる9時〜
⚡️人生を、再起動せよ。
🕵️ 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ(鈴木亮平)が愛する家族を守るため、事件を捜査している刑事に“顔を変える=リブート(再起動)”し、真実を追い求めていく“エクストリームファミリーサスペンス”。
【キャスト】
鈴木亮平、戸田恵梨香、原田美枝子
黒木メイサ、矢崎滉、北村有起哉
酒向芳、塚地武雄、津田篤宏(ダイアン)
ほか
2026年1月スタート!
950
>>932
代表好きなキャストいないよ
ヘルプも嫌いって言ってた
卓でブスでも美人でもかまわず生足はさわってるって
951
ホスクラの体験入店で初日に100万円を売った男の子がいた。業界で伝説になってる話を、本人から直接聞いた。
「どうやって100万売ったんですか。」
「何もしてないw」
「何もしてないのになんで売れたんですか。」
「緊張してたから。」
「緊張してたら売れるんですか。」
「俺、緊張すると泣くんです。」
「泣いたんですか、初日に。」
「泣いた。席に着いた瞬間に泣いた。緊張しすぎて。」
「それで100万売れたんですか。」
「客が全員もらい泣きして、シャンパン入れてくれた。」
もらい泣きで100万売れたらしかった。
「2日目も泣いたんですか。」
「泣こうとしたら泣けなかった。」
「それからはどうなったんですか。」
少し間があって答えた。
「2日目から1本も売れてない。」
初日だけ伝説で、2日目から普通の新人だったらしかった。
「今もホストやってるんですか。」
「やってる。でも初日を超えられてない。」
「悔しくないんですか。」
「悔しい。でもあの100万は本物だったから。」
緊張して泣いた夜が、一生超えられない記録になってた。
952
>>932
私の担当も嫌いだって
好かれてないよね
ヘルプもなんで代表なんだろうって言ってた
953
954
>>950
客も客だしね♨️とか投資家とか体重のせる匂わせ女とか痛いやつばっか
955
セクハラジジイ
956
ホスクラに通ってた頃、顔出しNGのホストを指名したことがある。
そういうホストはまだ珍しく、興味本位で指名した。
席に通されたら、照明が暗かった。
顔が見えないくらい暗かった。
「なんで顔を出さないんですか。」
「顔を見られたくない理由があるので。」
「どんな理由ですか。」
「言えない理由です。」
それだけだった。
話し始めた瞬間、違和感があった。
声に聞き覚えがあった。
でも思い出せなかった。
2時間話した。
話し方、笑い方、言葉の選び方。
全部どこかで聞いたことがあった。
帰り道ずっと考えた。
翌月また指名した。
また声を聞いた。
帰り道また考えた。
3回目の帰り道、やっと思い出した。
ラジオだった。
深夜ラジオのパーソナリティの声だった。
毎週聞いてた。
まさかと思って調べた。
その深夜ラジオ、最近急に終了してた。
終了した理由は「パーソナリティの個人的な事情」とだけ発表されてた。
震える手でもう一度調べた。
そのパーソナリティ、表舞台から完全に消えてた。
SNSも消えてた。
957
>>956
翌月、もう一度指名した。
「1つだけ聞いていいですか。」
「どうぞ。」
「ラジオ、好きですか。」
少し間があった。
長い沈黙があった。
「なんでそれを聞くんですか。」
「声に聞き覚えがあったので。」
また沈黙があった。
「気づいてたんですか。」
「気づいてました。」
「いつから。」
「3回目から。」
「今まで言わなかったんですか。」
「言ったら来なくなると思ったから。」
暗闇の中で、また沈黙があった。
「ラジオ、聴いてましたか。」
「毎週聴いてました。終わった時、悲しかったです。」
「そうですか。」
「また声が聴けてよかったです。」
それだけ言って帰った。
翌月、その担当がいなくなってた。
店長に聞いたら「退店しました」とだけ言われた。
半年後、深夜ラジオが復活してた。
別の局で、別の番組名で。
でも声は同じだった。
第1回の放送の最後に言ってた。
「遠回りしましたが、戻ってこれました。聴いてくれてた人、ありがとうございました。」
その言葉が私に向けられてるとは思わない。
でも思いたい。
958
>>957
その放送を聴いた夜、1時間動けなかった。
"遠回りしましたが、戻ってこれました。"
その言葉が頭の中でずっと繰り返された。
暗い個室で、顔も見せずに話してたあの人が、ラジオの前に戻ってきてた。
翌週も聴いた。
その次の週も聴いた。
毎週聴いた。
声は変わってなかった。
話し方も、笑い方も、言葉の選び方も。
暗闇の中で聴いてた声と、全部同じだった。
でも1つだけ違うことがあった。
声が、少し軽くなってた。
ホスクラにいた頃より、ずっと軽かった。
あの暗い部屋で抱えてたものを、どこかに置いてきたらしかった。
959
>>958
半年後、その番組にリスナーからのお便りを読むコーナーができた。
手紙を書いた。
名前は書かなかった。
「あの場所で顔も見ずに話してた時間が、私には宝物でした。また声が聴けてよかったです。」
それだけ書いた。
送った。
2週間後の放送で、そのパーソナリティが言った。
「今日、不思議なお便りが来ました。」
読み上げた。
全部読み上げた。
少し間があって言った。
「この手紙を書いた人、聴いてたらありがとうございます。遠回りしてた時間を、宝物と言ってくれる人がいるとは思わなかったので。」
声が少し震えてた。
聴いてた。
ちゃんと聴いてた。
その夜だけ、暗い個室で一緒に過ごした2時間が、ラジオの電波に乗って戻ってきた気がした。
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