001 【小説】「愛の蹉跌」=第1回= <主な登場人物> 岡野芙美江(吉原ソープ「エンペラー」やよい)、黒澤和正(吉原ソープ「エンペラー社長)、佐山治(渋谷デリヘル「東京BIG」店長)、安羅木一郎(吉原ソープ「エンペラー」マネージャー)、大崎努(警視庁品川湾岸警察署捜査1係刑事)、西田美幸(鶯谷デリヘル「美乱妻」ともみ)ほか <留意事項>1)フィクション小説であるので、上記の登場人物は全て架空です。 匿名さん2012/07/28 15:54
002 仮に、実在する人物そのもの、あるいは近似する人物が存在しても、それは単なる偶然に過ぎません。2)作品の更新は週1を目標にします。しかし、あくまで目標でありますので、それより遅れる場合があることを予め御了承下さい。 匿名さん2012/07/28 15:55
003 伊勢湾を臨む風光明媚な田舎町・・三重県朝日町。小さな民家が並ぶ平和な町を夏の夕刻、1人の少年がかけぬける。「あら!治(おさむ)ちゃん!転んで怪我せんようにな!気をつけれ!」『うん!』コロコロ太った坊主頭の少年が元気よく挨拶する。「治ちゃんのお母さん今日留守中なんやてな!叔母ちゃんが家に来とるねん。」近所の老婆が治少年に話しかける。『ほんと?!佳代叔母ちゃんや!』治の父方の叔母が遊びに来てる! 匿名さん2012/07/28 15:55
004 叔母は夏にスイカを持ってきてくれるんだ。嬉しい!・・・少年の名は佐山治。父、佐山清三郎、母、佐山多恵子の間に生まれた長男である。父母及び父方の祖父である佐山清二と同居している。佐山家は、漁業関連工具の販売店を細々と経営していた。・・・・『ただいま!父ちゃん帰ったよ!佳代叔母ちゃんきとる?!』・・・ガラガラと玄関の扉を開いた治。しかし、返事がない。ん?誰もいないのであろうか?いや、そんなことはない。 匿名さん2012/07/28 15:55
005 お爺ちゃん、父ちゃん、そして佳代叔母ちゃんがいるはずや。玄関から台所まで狭く長い廊下がある。台所で水をがぶがぶ飲む治。〜あ〜ん!〜女性の呻き声が聞こえる。ドスンドスンと天井が響く。2階に叔母ちゃん来てるんだ!治は、大きなおしりをプリプリさせながら、急階段を上っていった。2階和室の扉が少しだけ開いている。ちょっと覗いてみよう!治は、2cmほど開いた隙間から和室内に視線をうつした。 匿名さん2012/07/28 15:56
006 そしてそのとき。治の首から後頭部にかけて激震が走る。異常な光景が治の目に映り繰り広げられていた・・・・祖父 清二。父 清三郎。そして父方の叔母 佳代(清二の娘)。3人が全裸になっている。和室内に布団が数枚敷かれており、清二はパイプタバコをくわえたまま、1枚の布団を占拠している。もう1枚の布団に佳代が横たわり、その上に清三郎が覆いかぶさる・・・(清二)「おい清三郎!もっと腰をふらんとあかん。ん、そうやそうや! 匿名さん2012/07/28 15:56
007 ワシが若かった頃のぉ、軍隊時代、唯一楽しみにしておった中国大連の従軍慰安所通いを思い出すわい〜佳代は、慰安所の朝鮮女によぉ似とる!ワシのオキニやったんや(笑)」「おい佳代!お前は清三郎の子を産め!それとも、ワシの子を産むか?よーしワシが代わろう。清三郎は離れとれ!」・・・清二は、そういうと佳代の膣に正常位で男性器を挿入する・・・「佳代よ(笑)ワシのチンポと清三郎のチンポどっちが気持ちいか言いてみや!」・・・ 匿名さん2012/07/28 15:57