000
東京マテリアル【渋谷】-45
+本文表示
小学校のときから
マドンナ的な存在だった子
つまり、
最上位のモテ女子で
多くの男子の憧れで
一目置かれていた女子
に共通するのは、
1.ませてる(大人)
2.でも、はずれてない
3.はじけていない
4.危ないことをしない、言わない
5.きゃーきゃーはしゃがない
6.がつがつしていない
7.押しが強くない
8.落ち着いていて余裕がある
9.頭が非常に良い
10.知的で考え方が大人
11.優等生で学級委員タイプ
12.何かに没頭している
13.何かに高い才能を示す
(大抵は音楽、あとは芸術、スポーツ)
14.容姿はもちろん、 群を抜いている
15.目立とうしなくても、
普通に目立つからみんなの視線を集める
だよね、やっぱり
で、
こういう子と結婚したり
恋人にするのが
多くの男子の目標であり、
夢みたいなもんだけどね
861
で
それと同列で並べられて
満足するやつとか
ただ恐い女としか
思えない
862
高2の時のキャプテンは
神戸大だったけど
彼自体は
お坊ちゃんで真面目で
いいやつだったが
あいつと仲良かったんで
結局、敵対関係だった
あいつというのは
もう一人のあいつ
こっちの方が
もっと嫌いだった
人を見る目を誤ると
結局、裏切った裏切られた
となって
信頼もどんどんなくなるし
人間関係もどんどん崩壊していく
人が争う理由なんて
長い人生で見れば
ホントささいなことだけどな
だが、それが
もの凄く大きかったりする
863
高校の野球部は完全に
文系派閥だったからね
ここでまず
完全に亀裂が入った
逆に
ひとつ上は
理系ばかりだったので
ウマがあったんだけど
というかまあ
完全にあいつひとりの問題だけどね
あいつの同中の親友が
サッカー部のエースで
文系組のリーダーだったので
必然的にあいつは
野球部の文系組を仕切っていた
864
あいつにもカリスマ性はなかったが
人付き合いが得意で
コネがあったというだけだけどな
いわゆる
虎の威を狩る狐
だが、
オレをライバル視して
真面目にトレーニングし始めて
ぐんぐん伸びてきたから
それは脅威だったね
865
文系はホント
ゴロ付き多かったからな
各中学のボス
みたいなのが
結構いた
それを完全に仕切って
統率していたのが
そのサッカー部のエース
完全に崇拝してたからね
やつらは彼を
それが
カリスマ性というやつだけどね
866
大人になればなるほど
みんな仲良しというわけには
いかんからな
それをまとめるのが
リーダーの資質だが
これも結局、力の差
力の争い
それも同じベクトル上での
ベクトルが違うと
やはり分裂して
新たなリーダーが生まれる
同じ方向へ向かせるのも
これもリーダーの資質だ
867
何かと
陸上部のエースと
比較されることが
多かったけど
オレは
同じ理系で
元祖正統派真面目男
みたいな感じで
体育大会は
必ずこの三人で
一番二番三番を取り合った
短距離はでも
サッカー部のエースが
一番早かったな
加速度が半端なかった
高一で初めて負けを経験した
長距離は
陸上部のエース
彼はもうホントに
ストイックで
化けもんだ
868
陸上部のエースに比べて
まだまだストイックさが足りない
もっと陸上部のエースみたいに
筋トレを頑張れ
というのが
仲間うちの意見だった
単に見せてなかった
ってのもあるけどね
中学は
こういうタイプがいなかったからね
黙々と自分の課題
やるべきこと
トレーニングに打ち込むタイプ
それが
余計に孤独で
寂しかった理由でもあるけど
結果的に
中学は誰も僕を超えられなかった
869
生まれもった
身体能力でいえば
ライバルと
A君の相棒の方が
確実に上だけどね
彼らに共通するのは
練習嫌い
良くスポ少もサッカーも
練習をサボってK君と遊んでた
生まれ持った素質だけで
やってるようなもんだからね
彼らが本気で
練習に打ち込んでたら
脅威だったろう
ライバルはバレーでは
高校時代
名古屋屈指のエースアタッカー
みたいな感じだったらしいけど
もっと本気で打ち込んでたら
全日本レベルだったろね
彼もキャプテンをやって
責任と自覚は
だいぶ芽生えたけど
まだまだ足りないし
友達に流される部分が
あったかな
872
みんなもう
いいおっさん
Aくんの相棒も
お腹だけポッコリ出てたな
相変わらず筋肉質で
危ないことやってる臭いは
プンプンしたけどな
例のスチュワーデスの子と
結婚した彼と
小学生の頃の思い出を
良く話してて
そんな思い出があるっていいね
と
自分は転勤族で
転校ばかりだったから
小学校の思い出が全くない
友達もいないから寂しい
大人になると
損得でしか付き合えないから
寂しいよね
と
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。