明日の朝君はこの家を出てゆきお嫁さんになる
小屋の前で腰をかがめ君が何かつぶやいた夜察してボクは君の顔を幾度も嘗め笑顔促す「行かないで!」と口に出して言えるならば伝えたんだろうか?
君のほほをつたう宝石がボクの耳を濡らすしばらく君は毛むくじゃらのボクにしがみついていた
My name is john純な恋物語抱いてた想いは叶わず花と散る
やがて歳をとったボクは愛しの小屋の中深い眠りにつく
だけど寂しくなんてないさやっと君のもとへゆける
目には見えないチカラで空からずっと守ってあげる守ってあげる守ってあげる