083 ジャニ婆は必死にシェンロンの呼び出し方を聞いてまわった。 どうやらこのキンタマボールは北朝鮮産だった様で、北朝鮮語で呼び出さなければならなかった様だ。 北朝鮮語を知る者は、アレフガルドの地に住むクリリンと言うハゲのおっさんだと言う事も聞いた。 バラモス「アレフガルドへなら元々俺が住んでた城の近くの大穴から行けるぜ?」 バラモス城には行った事がある為、もう屁をこけばひとっ飛びだ。 ジャニ婆は屁をこいた! (ボフゥ〜ンボフゥ〜ン♩) ジャニ婆はバラモス城に到着した。 匿名さん2017/09/22 02:551
086 ジャニ婆「どこなの?アレフガルドに繋がる大穴って?」 バラモス「たしか、あっちの方角。これだ!お前のマンコくらいデカいガバガバの穴なだけにすぐに見つけたぜ!」 ジャニ婆御一行はガバガバの大穴に飛び込んだ。 匿名さん2017/09/22 03:01
087 ガバガバの大穴に飛び込むと、直ぐにラダトームの城下町に到着した。 「おい!そこの奴ら!変な顔ばっかだな!貴様ら大魔王の国の者ではあるまいな?」 いきなり兵士に絡まれた。 ジャニ婆「大魔王?」 バラモス「魔王は俺だ!大魔王だと?俺様を差し置いて大魔王などと名乗る奴が居るとは...」 ジャニ婆は取り敢えず説明して誤解を解いた。 匿名さん2017/09/22 03:08
088 兵士はジャニ婆達の話を理解してくれた。 兵士「クリリンの事が聞きたいのだろ?王様のところまで案内してやろう。大丈夫だろう。王様ならなんでも知ってるぞ?」 ジャニ婆は王様に会わせてもらった。 匿名さん2017/09/22 03:13
089 王様「ふむふむ、話は理解した。クリリンはわしの従兄弟の息子の事だ。会わせてやらん事もない。だが、わしのお願いも聞いてくれんかのう?」 王様も交換条件を出して来た。 匿名さん2017/09/22 03:16
090 王様「この国の者は、大魔王ゾーマが現れてからと言うもの、ゾーマの呪いでみーんな、嗅覚と味覚と触覚を失われてしまったのだ。このままだと視覚、聴覚もいずれ失われてしまう。だが、大魔王ゾーマさえ倒せばわしらの失われた五感を取り戻せるのじゃ。どうじゃ?大魔王を倒してくれんかのう?」 匿名さん2017/09/22 03:20
091 シェンロンを呼び出し願いを叶える為には仕方がない。 ジャニ婆一行は大魔王打倒を決めた。 しかし、大魔王が居る城は海の向こうでビザを持たない不法入国ジャニ婆には大魔王の城に行くのは至難の業だった。 その時だった...。 匿名さん2017/09/22 03:23
092 金正恩「そこの臭マン野郎!ちょっといいか?話は横で盗み聞きさせてもらった。なーに、俺か?俺はただの旅行者よ。俺はミサイル開発をして居るものだ。だが、中々上手くいかなくてな。実際に核弾頭を搭載してミサイルを打ち上げるとなると、ミサイルの軽量化が必要でな。だが、お前のマン臭を搭載するならば今でも宿敵アメリカ本土を狙えるICBMを飛ばせる!我が国の為にもどうだ?協力してくれるか?一発だけ大魔王の城にミサイル撃たせてやる!それで大魔王なんてイチコロ、お前の夢も叶う!どうだ?」 ジャニ婆は金正恩に協力した。 匿名さん2017/09/22 03:30