000
これって顎ななみ?
+本文表示
風呂
688
汚い言葉の人へ。
あなたがある人のファンなのはわかるけど、あなたはあの人の綺麗な部分と上っ面しか知らないで崇拝してるだけ。
あの人のせいで自殺した人、結婚破談になった人、お金を取られた人、今でもあの人にされたことの後遺症で精神科に行ってる人もいる。
あの人に監禁された人、家族との思い出を壊された人、例を挙げればキリがないよ。
689
誰を好きになるのも崇拝するのも自由だけど、それに他人を巻き込むのはやめたら?
あなたの言葉が行為が知らないうちに誰かを傷つけてる可能性だってある。
私だって、皆そうだけどね。
690
「今回の主婦もそうですが、自分とは関係ない人に向けて『死ね』といったメッセージを送ってしまう人は、潜在的には、自らと関わりがある人に憎悪を抱いており、本来ならばその対象に暴言を吐きたいと思っている場合が多いです。『とくダネ!』のインタビューで主婦は『10回かそこらですよ』と話していましたが、『10回も』行うところからして、本当は別に憎悪の対象があることが強く疑われます。ですから、仮に、自分自身がそのような書き込みをしていることに気付いた場合は、憎悪の対象を特定し、行動を改善するためにカウンセリングを受けることをお勧めします」
691
皆さんは『スマイリーキクチ中傷被害事件』をご存知でしょうか。
これは、お笑いタレントのスマイリーキクチさん(37)が開設したブログに誹謗中傷が殺到し、スマイリーキクチさんが殺人事件の犯人だとする事実無根の書き込みをしたとして、大阪府高槻市の大学職員(45)ら4人を名誉棄損容疑で、また危害を加えることをほのめかした2人を脅迫容疑で東京地検に書類送検された事件です。
ブログ炎上で6人が立件され、名誉棄損容疑に、「死ね」と匿名で書き込み脅した2人は脅迫罪に問われました。
692
顎も訴えられるね
693
Q. 誹謗中傷をしてくる犯人を特定できますか?
インターネットの掲示板で、フルネームをあげられて、誹謗中傷を受けています。
内容は「地獄に堕ちろ」「死んだらいいのに」というものです。しかも私は、名前が珍しいため、ネットで検索すると、その誹謗中傷が検索結果の上位に出てきてしまうのです。
犯人は、私を恨んでいる同僚ではないかと思っています。書き込みが始まってから、何を書かれるかわからない恐ろしさから、彼に対して注意したり指導することができません。ただ、彼が犯人だという証拠もないのですが・・・。
被害者であるはずなのに、相手がわからず、対応に困っています。
書き込みを削除し、犯人を特定するために、私は何ができるのでしょうか?
694
A. 「削除」と「特定」を求めて対応できる
ネット上の対処としては、「削除」と「特定」があり得ます。
いずれの対応をとるためにも、権利侵害を証明しなければなりません。そのためには、次の3つを満たしている必要があります。
1)その書込みが「現実の自分」に対してされているものかが分かること 2)書込み内容が名誉権やプライバシー権、名誉感情等を侵害するものであること 3)侵害について違法性がないといえる事情がないこと
ご相談のケースでは、名前を出されており、しかも珍しい名前ということなので、1)は満たすでしょう。
また、「地獄に堕ちろ」「死んだらいいのに」というものは、少なくとも名誉感情を害するものといえそうで、2)も満たすでしょう。
そして、罵詈雑言といえるものなので、3)違法性がないといえる事情もなさそうです。
したがって、「削除」と「特定」を求めて、対応していくことは可能だろうと判断できます。
では、どのように「削除」をしていけば良いのでしょうか?
695
削除するためには、そのサイトにウェブフォームなどの問い合わせ窓口があれば、そこから削除を依頼したり、「送信防止措置依頼書」を作り、掲載サイトの運営者やサーバー会社に送ることになります。
削除されるまでの時間はサイト次第としか言えないですが、早ければ、即日対応してくれる場合もあります。通常は10日程度、遅いところだと1か月程度が一つの目安です。
なお、弁護士に依頼する場合の費用は、どのようなサイトなのか、どのくらい書かれているのかといった事情にもよってくるので一概に言えませんが、5〜20万円程度かかるのではないかと思います。
696
次に、相手を特定するためには通常、少なくとも2つのステップを経る必要があります。 この手続きを「発信者情報開示請求」といいます。
1)サイト側から投稿時のIPアドレスとタイムスタンプ(サーバ接続時間)の情報を開示してもらう 2)開示されたIPアドレス等の情報から使われたプロバイダが分かったら、プロバイダに対して契約者の情報を開示してもらう
請求にあたっては、「発信者情報開示請求書」という書面を作って送る必要があります。
「送信防止措置依頼書」も「発信者情報開示請求書」も、以下のサイトに雛形などがあるので参照するとよいでしょう。(→http://www.isplaw.jp/)
ただ、発信者情報開示請求については、基本的には裁判を使わないと情報を開示してくれません。
裁判で開示請求をする場合、前者の開示請求について1〜2か月程度、後者について4〜7か月程度かかります。弁護士に依頼する場合には、50万円程度はかかると思った方がよいです。
697
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。