024 矢と弾薬の数なんだけどよ!(笑) 弓矢については、 『1人あたり最低でも100手(矢200本)以上』 鉄砲が普及してからは、 『1挺(丁)につき玉・火薬を300発〜500発以上』備蓄することが基準とされている!(笑) 匿名さん2026/06/21 01:42kxqlyrEWo.ls
025 消耗品の予備!(笑) 弓の弦(つる)や鉄砲の火縄は、雨や連射で容易に切れたり燃え尽きたりするため、『本体の数の3倍以上の予備』を城内の武器庫(矢倉)にパッケージ化して保管することが義務付けられている!(笑) 匿名さん2026/06/21 01:44kxqlyrEWo.ls
026 物資(消耗品・防壁資材)の準備基準なんだけどよ!(笑) 長期の籠城では、敵の攻撃によって破壊される城壁や柵をその場で修理するための資材が必要不可欠だろ!?(笑) なので、 大工資材と道具についてもきちんと明記されている!(笑) 丸太、竹(矢来を組むため)、筵(むしろ)、土嚢袋となる麻袋などを数千単位で備蓄するようにとのこと!(笑) また、それらを加工する大工道具(斧、鋸、鑿など)も兵器と同じ扱いで数多く準備するよう指示されている!(笑) 衛生・医療物資について! 長期の籠城で最も恐ろしいのは『疫病(感染)』だからよ!(笑) まぁ、いつの時代、どこの戦場でもそうなんだけどな!(笑) 甲州流軍学では、負傷者の治療のための薬草や布(包帯)だけでなく、城内の糞尿処理のために『消石灰』を大量に準備をして、衛生環境を保つ記述がある!(笑) (笑)2026/06/21 01:51kxqlyrEWo.ls
028 『武田信玄』は、常に3年分の兵糧米を回転備蓄させていた!(笑) 今の言葉でいう「ローリングストック」だな!(笑) ローリングストックは、別に新しい事でもなんでもない!(笑) (笑)2026/06/21 01:57kxqlyrEWo.ls