東京都北区赤羽西の公園 猫焼殺事件
猫が死んでいるのが見つかったのは、北区赤羽西にある区立公園で、2013年10月26日の夕方、近くに住む女性から「公園の隅で猫が燃えている」と通報があり、警察官が駆けつけたところ、猫1匹が焼け焦げた状態で死んでた。猫は体長が35pほどで、首輪は着けていなかった。公園内からはライターやマッチなどは見つかっていない。通報した女性は「猫が燃えているのを見つけたとき、まだ動いていた」と話していた。警視庁は何者かが生きた猫に火をつけたとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査。現場の公園はJR赤羽駅から1qほど離れた住宅街。
