名古屋・受験勉強を巡り小6長男を殺害した父親の初公判
受験勉強を巡り、長男を殺害した罪に問われている。
殺人の罪に問われている名古屋市の無職・佐竹憲吾被告(51)。起訴状によると、佐竹被告は2016年8月、自宅で当時小学6年生の長男・崚太君の胸を包丁で刺して殺害したとされる。名古屋地裁で開かれた初公判で佐竹被告は…。
佐竹憲吾被告:「死に至らしめたことは事実ですが、殺意は持っていません。刺していない」
こう述べ、起訴内容を否認した。検察側は冒頭陳述で…。
検察側:「崚太君が自分の指示通り勉強しないことに激高することがあり、暴力を振るっていた」
殺人の罪に問われている名古屋市の無職・佐竹憲吾被告(51)。起訴状によると、佐竹被告は2016年8月、自宅で当時小学6年生の長男・崚太君の胸を包丁で刺して殺害したとされる。名古屋地裁で開かれた初公判で佐竹被告は…。
佐竹憲吾被告:「死に至らしめたことは事実ですが、殺意は持っていません。刺していない」
こう述べ、起訴内容を否認した。検察側は冒頭陳述で…。
検察側:「崚太君が自分の指示通り勉強しないことに激高することがあり、暴力を振るっていた」
