児童相談所が助けを求めた女児を追い返す!
神戸市中央区の市こども家庭センター(児童相談所)の夜間業務を受託するNPO法人の男性職員が、保護を求めてきた小学6年の女児(12)を追い返した問題で、
インターホン越しに女児に助けを求められた職員は名前なども聞き取らず、数秒で対応を打ち切っていたことがわかった。市家庭支援課は19日、記者会見を開き、「極めて不適切な対応だった」と改めて謝罪した。
市は2005年度から、センターの夜間当直の対応など業務の一部を、子どもの見守り活動などを行っているNPO法人「社会還元センターグループわ」(神戸市北区)に委託。
男性理事長は19日、読売新聞の取材に、「助けを求められたにもかかわらず、このような対応をし、女児に大変申し訳ない。
職員への指導を徹底する」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00050180-yom-soci
インターホン越しに女児に助けを求められた職員は名前なども聞き取らず、数秒で対応を打ち切っていたことがわかった。市家庭支援課は19日、記者会見を開き、「極めて不適切な対応だった」と改めて謝罪した。
市は2005年度から、センターの夜間当直の対応など業務の一部を、子どもの見守り活動などを行っているNPO法人「社会還元センターグループわ」(神戸市北区)に委託。
男性理事長は19日、読売新聞の取材に、「助けを求められたにもかかわらず、このような対応をし、女児に大変申し訳ない。
職員への指導を徹底する」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00050180-yom-soci
