東京メトロ 白杖を持った男性がホームから転落し電車にはねられ死亡
29日、東京メトロ東西線で目が不自由とみられる男性が電車にはねられ死亡した事故で、設置されたカメラにはホームの端で立ち止まることなく転落する男性の姿が写っていたことが分かりました。当時、反対側のホームには電車が止まっていて、視覚障害者の団体は、男性が電車が来ていると誤認した可能性もあるとしています。
29日昼すぎ、東京・江東区の東京メトロ東西線の東陽町駅で、男性がホームから転落して電車にはねられて死亡し、警視庁は、江戸川区に住む目が不自由な60代の男性とみて身元の確認を進めています。
東京メトロによりますと、ホームに設置されていたカメラでは、男性は白杖(はくじょう)を持っていたものの地面をつくことはなく、ホームの端でも立ち止まらずにそのまま転落する姿が写っていたということです。
29日昼すぎ、東京・江東区の東京メトロ東西線の東陽町駅で、男性がホームから転落して電車にはねられて死亡し、警視庁は、江戸川区に住む目が不自由な60代の男性とみて身元の確認を進めています。
東京メトロによりますと、ホームに設置されていたカメラでは、男性は白杖(はくじょう)を持っていたものの地面をつくことはなく、ホームの端でも立ち止まらずにそのまま転落する姿が写っていたということです。
