国連、ガザ支援拠点周辺の攻撃は「戦争犯罪」2025年6月3日
【AFP】国連のボルカー・ターク人権高等弁務官は3日、パレスチナ自治区ガザ地区の援助物資配給所周辺で民間人に対して行われた「致命的な攻撃」は「戦争犯罪に該当する」との見解を示した。
同自治区で活動する救助隊によると、南部ラファ市の援助物資配給所付近では同日、イスラエル軍の攻撃により民間人27人が死亡したという。
同所では1日にも同様の攻撃があり、31人が死亡した。目撃者の話では、犠牲者らは援助物資を受け取りに向かう途中だったとされる。
ターク氏は声明で「わずかな食料を求めて配給所を訪れる切迫した状況の民間人に対して、このような致命的な攻撃が加えられることは到底容認できない」と述べた。
「『ガザ人道財団(GHF)』が運営する援助配給所周辺では、3日連続で死者が出ている。今朝もさらに多数の死傷者が出たとの情報を受けた」とも指摘した。T
同自治区で活動する救助隊によると、南部ラファ市の援助物資配給所付近では同日、イスラエル軍の攻撃により民間人27人が死亡したという。
同所では1日にも同様の攻撃があり、31人が死亡した。目撃者の話では、犠牲者らは援助物資を受け取りに向かう途中だったとされる。
ターク氏は声明で「わずかな食料を求めて配給所を訪れる切迫した状況の民間人に対して、このような致命的な攻撃が加えられることは到底容認できない」と述べた。
「『ガザ人道財団(GHF)』が運営する援助配給所周辺では、3日連続で死者が出ている。今朝もさらに多数の死傷者が出たとの情報を受けた」とも指摘した。T
