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めるっぱ-2
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まだあったんだね
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<プレミア12:日本10−2米国>◇1次ラウンドB組◇14日◇台湾・桃園
無傷の4連勝で首位突破を決めた。侍ジャパンが宿敵米国を打線で圧倒。1点を追う6回に5番筒香嘉智外野手(23)の中前適時打で追い付くと、なお1死一、二塁で中田翔内野手(26)が今大会2号となる勝ち越し3ラン。3戦連続で決勝打を放った。7回には筒香のこの日3本目の適時打、そして松田宣浩内野手(32)の満塁弾でダメ押し。今日15日のベネズエラ戦の結果に関係なく、B組1位での決勝トーナメント進出が確定した。
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◆天龍源一郎引退試合 ○オカダ・カズチカ(17分27秒 レインメーカー→片エビ固め)天龍源一郎●(15日・両国国技館)
【写真】オカダにパワーボムを決める天龍
プロレスラーの天龍源一郎(65)が52年の格闘家人生に終止符を打った。引退試合で新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカ(28)と対戦。オカダのレインメーカー(ショートレンジ式ラリアート)で敗れた。大相撲の名門、二所ノ関部屋からジャイアント馬場率いる全日本プロレスなどで活躍。昭和のプロレスを象徴する男がまた1人、リングから去った。
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イタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランの日本代表MF本田圭佑について、15日のガゼッタ・デロ・スポルトは「ミラネッロではもはや幽霊のような存在」と厳しい現状を報じた。
1年前の本田は序盤の7試合で6得点を挙げていたが、今季は4試合しか先発しておらず、クラブ批判でミハイロビッチ監督との確執がささやかれている。
日本代表のシンガポール戦ではゴールを決めたものの「難しい状況。こんな多くの試合でベンチに座らされたことはなかった。幸いにも代表は違う」とコメントしたとしている。
また同紙は、インクランドからのオファーがあるとしても、クラブがシーズン中に本田を放出することはないだろう、とみている。
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加藤勝信1億総活躍担当相は14日、テレビ東京の番組で、少子化対策の一環として国の補助金で自治体が実施する「婚活」イベントについて、「子どもが生まれやすい環境をつくる。結婚や出会いの支援をしっかりやっていかなくてはならない」と述べ、必要性を強調した。
婚活イベントへの公的助成をめぐっては、河野太郎行政改革担当相が11〜13日に実施した行政事業レビューで検証対象の一つに取り上げ、「効果が上がっているのか」と疑問を呈したばかり。
これに対し、加藤氏は「婚活のさまざまな経費への公費(投入)には、それなりに(国民の)理解があるのではないか」と反論。歳出カットと少子化の解決をそれぞれ追求する立場から、閣内不一致が浮き彫りとなった。
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「先発球児」を補強!! 阪神は14日、四国IL・高知を退団していた藤川球児投手(35)と契約合意したと発表した。2年総額3億円(推定)で、米大リーグに挑戦した12年以来、4年ぶりの古巣復帰。球団は先発要員として構想していることも分かった。金本知憲監督(47)が口説くなど、球団のラブコールに応えた格好だ。球団最多220セーブを誇る、かつての守護神が、イメチェンして甲子園に舞い戻る。
【写真】 阪神オファー藤川球児「バシバシ働く」
「火の玉ストレート」が甲子園に帰ってくる。球団担当者のもとに連絡が入ったのは前日13日の夜。藤川が代理人を通じて「お世話になります」と入団の意思を伝えてきたという。
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「大相撲九州場所7日目」(14日、福岡国際センター)
横綱白鵬(30)=宮城野=が前頭2枚目の隠岐の海(八角)を珍手の櫓(やぐら)投げで大逆転の末に下し初日から7連勝。幕内でただ1人全勝を守った。
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マリナーズからフリーエージェント(FA)となっている岩隈久志投手(34)が、マリナーズから提示されていた1年1580万ドル(約19億4千万円)のクオリファイング・オファー(QO)を拒否した、と13日(日本時間14日)、複数の米メディアが伝えた。
【写真】岩隈の元女房が…「寂しい」
岩隈は複数年契約を求めており、同投手の代理人はデイリースポーツの取材に対して5球団以上が興味を持っていると明かしている。タイガースやジャイアンツなどが岩隈を獲得リストに入れており、マリナーズを含む複数球団による争奪戦が予想される。
岩隈の条件については、一部の米メディアは1年平均1400万ドル前後(約17億2千万円)の2年契約、3年目の保障がカギになるとみている。
QOは自軍の選手がFAで他球団へ移籍した場合に、翌年のドラフトで移籍先球団から1巡目指名権(移籍先球団が全体10位以内の指名権を持つ場合は2巡目指名権)を得ることができる補償制度。提示額はその年の年俸上位125人の平均を算出して定められている。拒否した場合でも元所属球団との交渉や契約は可能
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日本体操協会は13日、都内で常務理事会を開催し、先日の世界選手権(英グラスゴー)で、世界大会個人総合7連覇を達成した内村航平(26)=コナミスポーツク=、37年ぶりの団体金メダルを獲得した男子日本代表らメダリストへの報奨金を決定した。
【写真】母・周子さんは恥も外聞もなくフルスイングの応援
団体、個人総合、種目別鉄棒で金メダルを獲得した内村には規定の報奨金(金メダル1つにつき50万円=計150万円)のほか、特別報奨金として個人総合7連覇に350万円、団体、種目別鉄棒それぞれに50万円で、計600万円が与えられることになった。関係者によれば、600万円は「日本体操協会史上最高の額」という。
また、団体メンバー、現地に帯同した補欠の2選手、各所属にはそれぞれ特別報奨金50万円を支給。種目別リボンで40年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した新体操女子「フェアリージャパンポーラ」の6人のメンバーにはそれぞれ規定の20万円のほか、特別報奨金10万円が授与されることになった。
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メキシコ戦に続く辛勝に「なかなか楽には勝たせてもらえない」
侍ジャパン日本代表が12日の世界野球「プレミア12」1次ラウンド第3戦・ドミニカ共和国戦(台湾・桃園)で4-2と勝利し、3連勝をマークした。2点リードの7回に2番手の小川(ヤクルト)が同点2ランを被弾する苦しい展開となったが、8回に中田(日本ハム)が左翼線へ勝ち越しの2点二塁打。試合後、小久保裕紀監督も「中田さまさま」と称賛した。
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今、ガソリンが安い―。沖縄では10月終わりごろから、レギュラーガソリン1リットルあたりの値が90円台というガソリンスタンドが登場している。背景には、原油価格の下落がある。ガソリン価格投稿サイト「gogo.gs」によると、沖縄で100円を割り込むのは2009年4月以来、6年6カ月ぶり。
経済産業省資源エネルギー庁によると、9日時点の全国レギュラーガソリンの平均価格は132・2円(1リットルあたり)で、3週連続の値下がり。沖縄は129・6円で前週より1・1円下がった。
特に、北谷(ちゃたん)町周辺のガソリンスタンドの店頭には、「会員価格99円」の看板が並び、価格競争となっている。複数のスタンド関係者によると、客から「久々の100円だね」という声が聞かれるほか、名護市や那覇市などからも給油に訪れる客もいるという。
今後のガソリン価格に注目が集まる。【沖縄タイムス+プラス編集部】
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