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第92回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、往路に20大学と関東学生連合が参加して行われた。青学大が2年連続2度目の往路優勝を果たした。
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青学大は1区から首位を守り続ける完全優勝。1、3、4区で区間賞を獲得し、「山登り」の5区も神野(4年)が危なげない走りで逃げ切った。
2位は東洋大。駒大が1区の13位から盛り返して3位に入った。4位は山梨学院大、5位は早大。
各区の区間賞
1 区(21.3km)久保田和真(青学大) 01:01:23
2 区(23.1km)服部勇馬(東洋大) 01:07:04
3 区(21.4km)秋山雄飛(青学大) 01:02:24
4 区(18.5km)田村和希(青学大) 00:55:17
5 区(23.2km)キトニー(日大) 01:18:23
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沖縄で25度以上の夏日です。2日は各地で朝から気温が上がり、お正月とは思えないくらい暖かくなっています。
2日は南風が流れ込み、各地で気温が徐々に上がっています。午前11時までの最高気温は、沖縄の波照間空港で26.1度、石垣島は25度ちょうどなど、すでに夏日となっている所があります。この後も気温が上がり、日中の最高気温は那覇で24度、福岡では15度、東京は14度など3月並みの所が多く、桜が咲くころの暖かさの所もある見込みです。また、3日は西日本、東日本で2日以上に気温が上がる予想で、春のような暖かさが続きそうです。
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初詣にもう行かれたただろうか。新しい年を感じられるお正月の楽しみなイベントの1つだが、何しろ寒い!大きな神社にいたっては、お参りまでに数時間待ち、などということもある。 そこで、初詣を快適に乗り切るファッションアイテムをご紹介したい。
■首を温めると全身が温まる
あるテレビ番組で、体を最も 温めてくれるのはどのアイテムか?という実験を行っていた。
候補は「手袋」「マフラー」「ニット帽」の3つだ。10度に設定された室内に30分間入り、サーモグラフィーで体温の上昇を確認するというものだ。どれも同じような気がしたが、最も体を温めてくれるアイテムは「マフラー」だった。
首に巻いただけなのに、マフラーは体全体を温めることができる冬の防寒アイテムの王様なのだ。薄い皮膚の下を太い血管が通っているため、首の後ろを温
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ちなみに、夏の熱中症の時も、首の血管を冷やす。これも冷やされた血液が全身に送られ、体を冷やすためだ(※2)。首の血管が体温調節に大きな役割を果たしていることが分かる。
■マフラーを巻くならどの巻き方が一番温かいのか
街を歩いていると、マフラーをぐるぐるっと巻いているだけの人が多い。筆者もそのような巻き方をしていた1人だ。しかし、巻き方を変えるだけで、温かさに違いが出るのだという。
こんな実験が行われた。冷え性に悩む女性3人に室温13度の部屋に入ってもらった。手足には靴下や手袋などを何も着けずにいてもらい、それぞれ3種類の巻き方でマフラーをしてもらった(※3)。
1つは、首の周りをぐるぐると巻いて端を後ろに垂らす「二重巻き」。細長いマフラーを二つ折りにして首に巻き、輪の中に端を入れる「ワンループ巻き」。もう1つはネクタイのように巻く
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アメリカの研究グループが年末年始に焦点を当てて、食料購入事情を調査した(※1)。調査では食料品の購入金額と項目、さらに購入された食料品の健康度(※2)やカロリーの集計も行った。
結果は歴然で、感謝祭の前の週から食料品の購入額が急に増加し、クリスマス、年明けまでその傾向は続いた。増加した食料費でどんなものを購入しているのかを調べたところ、コレステロールや飽和脂肪酸、または糖分を多く含むような「あまり健康的ではない」食料品がほとんどだった。
■余韻!? ホリデー後も続く食料品購入とカロリー増加
年末年始など、ホリデー中の暴飲暴食には目をつぶるとして、問題はホリデーの後だ。「今年こそは痩せよう!」の誓いとは裏腹に、ホリデー終了後もホリデー中の食傾向を引きずることが上記の調査から明らかになった。
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決まっただろうか? 「今年こそ痩せるゾ!」と誓ったあなた。成功の鍵は「食べない」じゃなく「買わない」ことだ。
■年末年始は世界中が「太る」?
年末年始は楽しいイベントが目白押しで、財布の紐も体型も緩みがち。そんな傾向は日本だけでなく世界共通のようだ。
アメリカのパーティーシーズンは11月第4木曜の感謝祭で幕を開け、年明けまで続く。この時期、購買意欲も食欲も増すのは、いずこも同じだ。あるアメリカの調査によると、このシーズン中に多くの人が1kgほど体重増加するのだという。
アメリカより少し遅れて始まるのが日本のイベントシーズン。忘年会からクリスマスパーティー、親戚の集まりから新年会、はたまた同窓会へ、胃薬片手に飛び回る方も多いだろう。もちろん体重増加するにはそれだけ食べているわけなのだが、その傾向は年末年始の食料購入費にも反映される。
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