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ワクワクツブネコ=三茶
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ワクワク駆け込み寺!
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>>80
オル禿から逃げたはるかが三茶オフ会で暴露して三茶が拡散したんだよ
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Soraさんの日記見つけた。暮れの日記の愛さんでしょ?ツブ爺みっともないからやめなさい!あれは彼女からの絶交予告よ。分からないの?
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>>85
長くて無理よ。ツブ爺の二つ前の日記のいいね欄から→Sora。
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めんど臭そうな女やね。爺様、冥土へのみやげ話?ww
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離婚成立からひと月もたってないのに…私って[バッド(下向き矢印)]
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♀Sora
30代前半 埼玉県
コメント69 閲覧数1247
お風呂場のルーバー窓を通り抜けて、夕日が私の体をオレンジ色に染めています。
また少し痩せたみたい。
意地悪な鏡が輝きを失った私の肌を無遠慮に写し出しています。
10年なんてあっという間。
前夫から逃げ、仕事に追われ、女であることも忘れている間に
通り過ぎてしまった私の10年。
お掃除をして、人に出すお料理を作ったのなんて何年ぶりだろう。
あぁ疲れた。無理しなければ良かった。
「おーい、生きてるか?」
いきなりドアを開けられて、私はあなたに背を向けてうずくまってしまった。
「きゃーつ、閉めてっ!」
あなたは、お風呂から出る私を待ち臥せしてて、
広げたバスタオルで私を包んでくれたのに、
「もうっ、触らないで!」なんて、
ついつい、私はあなたに辛く当たってしまう。
ごめんなさい、八つ当たりよね。
交わる時間は、もう私を待ってくれないのに、
私からあなたに飛び込む勇気はないわ。
お姫様だっこに憧れている私だけど、こんな大柄な女じゃ無理よね。
090
「やだ。カーテンが少し開いてるわ!」
私は、慌ててバスタオルをしっかり体に巻きつけて、カーテンを閉めながら、
隙間から夕暮れのお庭を覗いてみた。
お庭の酢漿草(カタバミ)が黄色いお顔で私に頑張って!って、エールをくれた。
「なに見てるんだ?」
あなたは、そんな私の肩を抱いて首筋にキスをくれる。
私はちょっと肩をすくめ、顎を上げてあなたの唇を受け止めた。
ちょっとブルーだった気持ちも、あなたが私の中に力強く入ってくれば、
きっと、かき消えてしまうわ。
私と二度目のあなたは、私の体をとても丁寧に扱ってくれる。
もう少し乱暴でもいいのに‥
あなたには、安心して体を預けられる。こんな安心感て今まで一度もなかった。
この人を本気で好きになれれば、きっとラクだろうな。
でも、私はこのままじゃダメなの。
あなたから巣立たなくちゃ、ふやけてしまう。
だって、あなたは止まり木。
疲れた私が羽根を休める止まり木なんだから。
でも…でも…
あーっ、やめてっ!
うそっ、やめないで!
本当に大丈夫かな、私?
寂しい女のひとり言。
気まぐれで書きなぐってしまいました。
正気に戻ったら後で消しますね。
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