000
YYC呟きの美男美女を語ろう!
+本文表示
美男美女だらけだけど、あなたの好き人はだれ?誹謗中傷は禁止ですよ。
890
やがて親が帰ってくる時間帯になり、解散になった。最後にもう一度抱きしめ、俺は家に帰った。体の火照りが収まらず全速力で走って帰った。頬はきっとにやけていただろう。
楽しかった。幸せだった。
もし、こんな思いをしなければ後後傷つかなかったのかもしれない。
891
ちゃみーごさんcibiなんかに負けないで❕
892
それからは相変わらず学校で話したりって機会は少なかったけど毎日LINEはしてたし順調だった。
あのデートから一週間後。またおうちデートをすることになった。
前より少し自信を持って家に行った。そこでまた前と同じようにまったりと過ごした。
もちろんまったりとは言っても内心は落ち着いてなんか無かったが…
893
その日。また進展があった。
キスをした。人生初キスだ。その時の状況は良く覚えてない。実際雰囲気とかじゃなかったのかもしれない。
部屋の中でいちゃいちゃしてたまたま顔が近づいたからかもしれない。ただよく覚えてるのは破裂しそうなくらいの心臓と甘い香りとやわらかい感触。
胸が苦しくて、幸せで口が緩んだ。あんまり感激しすぎたのか反応がオーバーだったみたいだ。彼女がちょっと引いて笑っていた。そんな事気にならないくらい幸せだった。
894
学校ではたまに話す程度、夜になればLINEをしたり通話をしたり、土日は空いてれば家デート、そんな日々が続いて少女マンガみたいにこんな幸せがずっと続けばいいなって思ってた。
895
そのまま逝けば良かったのに
896
続くわけがなかった。付き合って一か月くらいたったある日「ごめん。もう別れよう」ってLINEがきた。
自分自身すごく順調で幸せな日々だと思ってた。でも、実際相手の事なんか考えられてなかった。今自分が感じている幸せは相手が気遣ってくれたからこその幸せだった。
その時は頭の中が真っ白になって体から力が抜けた。悲しい、怒るとかより何で????って気持ちの方が大きかった。そのころの俺には原因がさっぱり分からなかった。
897
別れようって言われてうんわかったって答えられるわけもなくどうして?どうして?って何度もLINEした。
相手はこれ以上めんどくさい事が嫌だったのか答えてくれなかった。それでも俺はしつこく聞き続けた。
そしたらまた彼女から『初めて』をもらった。
初めてもらう23行にわたる長文メッセージ。そこには自分への不満、思いが書いてあった。俺は泣きながら全部読んだ。
相手に何度もごめん。ごめん。そう謝った。返事は帰ってこなかった。
898
絶対コピペ
899
それからしばらく自分なりに考えてみた。自分の良くなかったところ。どうしたらよかったのか。
考えて考えて考えた。そして、これからどうするかも考えた。
結局あんなにボロクソ言われても好きだった。
言われたところ全部直して、中身も外見も磨いてもう一回アタックしてみよう。そう思った。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。