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YYC呟きの美男美女を語ろう!
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美男美女だらけだけど、あなたの好き人はだれ?誹謗中傷は禁止ですよ。
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その日。また進展があった。
キスをした。人生初キスだ。その時の状況は良く覚えてない。実際雰囲気とかじゃなかったのかもしれない。
部屋の中でいちゃいちゃしてたまたま顔が近づいたからかもしれない。ただよく覚えてるのは破裂しそうなくらいの心臓と甘い香りとやわらかい感触。
胸が苦しくて、幸せで口が緩んだ。あんまり感激しすぎたのか反応がオーバーだったみたいだ。彼女がちょっと引いて笑っていた。そんな事気にならないくらい幸せだった。
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学校ではたまに話す程度、夜になればLINEをしたり通話をしたり、土日は空いてれば家デート、そんな日々が続いて少女マンガみたいにこんな幸せがずっと続けばいいなって思ってた。
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そのまま逝けば良かったのに
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続くわけがなかった。付き合って一か月くらいたったある日「ごめん。もう別れよう」ってLINEがきた。
自分自身すごく順調で幸せな日々だと思ってた。でも、実際相手の事なんか考えられてなかった。今自分が感じている幸せは相手が気遣ってくれたからこその幸せだった。
その時は頭の中が真っ白になって体から力が抜けた。悲しい、怒るとかより何で????って気持ちの方が大きかった。そのころの俺には原因がさっぱり分からなかった。
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別れようって言われてうんわかったって答えられるわけもなくどうして?どうして?って何度もLINEした。
相手はこれ以上めんどくさい事が嫌だったのか答えてくれなかった。それでも俺はしつこく聞き続けた。
そしたらまた彼女から『初めて』をもらった。
初めてもらう23行にわたる長文メッセージ。そこには自分への不満、思いが書いてあった。俺は泣きながら全部読んだ。
相手に何度もごめん。ごめん。そう謝った。返事は帰ってこなかった。
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絶対コピペ
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それからしばらく自分なりに考えてみた。自分の良くなかったところ。どうしたらよかったのか。
考えて考えて考えた。そして、これからどうするかも考えた。
結局あんなにボロクソ言われても好きだった。
言われたところ全部直して、中身も外見も磨いてもう一回アタックしてみよう。そう思った。
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そして完全に他人になってしまう前に元カノになってしまったリア充彼女にLINEを送った。
相手は警戒してた様子だったが思いの他ちゃんと返事してくれた。そこにはかつての優しい彼女はなかったが本来こっちが素なのであろう。素の彼女と関われていると思ったら不思議と胸が高鳴った。
素の彼女は本当に優しくなかった。ずばずばものを言うしガードは堅いし、そもそも何で一回付き合えたか不思議だ。
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普段妄想して書き溜めている
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そうして話して行くとその人のもっと深い部分が分かっていった。その人の複雑な家庭環境。長い間付き合ってた元彼の話。実はある男の子が好きで振られたからタイムラインで彼女募集してた俺のところにきた、などなど。
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