381 英語圏のスラングを扱うUrban Dictionaryなどのサイトによると、チバはアメリカの東海岸ではマリファナ、西海岸と一部の中西部ではヘロインを意味するとある。本来の綴りは「chiva」だが、「cheeba」、「chiba」、「cheba」など、チバに近い言葉は多数ある。 スラングゆえに地域性が強く、意味が一定しないが、どれもマリファナやヘロインを意味している。 更に、「chiba chiba」と2回繰り返すと「コロンビア産の強力なマリファナ」となり、「千葉県千葉市出身」という自己紹介の言葉がとんでもない意味に変わってしまう。 また、同サイトには、「チバを手に入れたぞ!」「そう、俺はチバを吸ってるよ、こいつは脳に良いんだ」など、日本人からの視点だとシュールな例文も多数寄せられている。 チバ=マリファナ/ヘロインという認識が海外にあるということを念頭に置くと、千葉にありながらも「東京」の名を冠するテーマパークにも納得がいってしまう。 匿名さん2019/11/12 17:40