011 これは「風呂に肩まで浸かる」という文化が根付いた江戸時代まで遡るのだが、江戸時代中期まで庶民は朝昼晩の好きな時間に風呂に入っていたのだが、幕府財政改革を行った八大将軍徳川吉宗がこれを禁止し「日が沈むまでに済ます」としたため。 これはお風呂を温める木材などの燃料費を抑えることで入浴料を下げ、営業時間の短縮を目指す事を目的としたものである。 この時に行われた入浴時間制限が、お風呂の無い家が多かった昭和中期まで続いていた「名残」と言われていない。 匿名さん2014/09/08 16:423