大阪・USJ過去最高額の増収増益
テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)の運営会社ユー・エス・ジェイの平成27年3月期(26年度)の決算は、売上高が前期比44%増の1385億円、営業利益が61%増の390億円と増収増益だったことが30日、分かった。ともに開業1年目を上回り、過去最高額となった。
最終利益は前期の約3・4倍の222億円。USJは26年度、人気映画「ハリー・ポッター」の新エリアが開業したほか、ハロウィーンイベントなども人気を呼び、過去最高となる1270万人の入場者数を記録した。
入場チケット収入以外でも、ハリポタエリアではノンアルコール飲料「バタービール」や映画で主人公らが使う「魔法の杖(つえ)」のレプリカなどのグッズの販売が好調で、収益を押し上げた。
USJでは今年5月からハリポタエリアの主要アトラクションが新たに3D映像化されたほか、7月からは子供に大人気のアニメ「妖怪ウォッチ」の期間限定イベントも開催する。
27年度は、増収増益と26年度を超える入場者数を目指す。
最終利益は前期の約3・4倍の222億円。USJは26年度、人気映画「ハリー・ポッター」の新エリアが開業したほか、ハロウィーンイベントなども人気を呼び、過去最高となる1270万人の入場者数を記録した。
入場チケット収入以外でも、ハリポタエリアではノンアルコール飲料「バタービール」や映画で主人公らが使う「魔法の杖(つえ)」のレプリカなどのグッズの販売が好調で、収益を押し上げた。
USJでは今年5月からハリポタエリアの主要アトラクションが新たに3D映像化されたほか、7月からは子供に大人気のアニメ「妖怪ウォッチ」の期間限定イベントも開催する。
27年度は、増収増益と26年度を超える入場者数を目指す。
