249 >>245 糖尿病の薬が直接的に血管をボロボロにする、というよりは、糖尿病自体が高血糖状態が続くことで血管にダメージを与え、動脈硬化を進行させる主要な原因となります。 糖尿病の薬は、この高血糖状態を改善し、結果として血管へのダメージを抑制することを目指しています。 むしろ、近年登場した一部の糖尿病治療薬には、血糖降下作用に加えて心臓や腎臓、つまり血管を保護する効果があることが明らかになってきています。 特に注目されているのは以下の薬です。 * SGLT2阻害薬: * 尿中に糖を排出することで血糖値を下げます。 * 心不全による入院や心血管死のリスクを減らす効果が報告されています。 * 腎臓を保護する効果も期待されています。 * GLP-1受容体作動薬: * インスリン分泌を促進し、血糖値を下げます。 * 心筋梗塞や脳梗塞といった心血管イベントを予防する効果が認められています。 これらの薬は、糖尿病による血管への悪影響を抑え、むしろ血管を守る方向に働くことが期待されています。 匿名さん2025/06/23 08:16
255 昭和四十年代は糖尿病患者数十マンしかいなくて透析も保健きかないから金払えなくて死んでた 今は透析患者は予備軍入れて二千万人いて毎年二万人透析患者になってしかも治療費年間600万はほぼ無料 透析専門の病院も或るくらいでぼろ儲け 匿名さん2025/10/07 21:01