010 痛風に納豆がよくないと言われてきた背景は、納豆には痛風の原因となる尿酸値を上げるプリン体が多く含まれるからと言うものでした。 確かに納豆には100g当たり113.9mgのプリン体が含まれていて、これは豚肉のヒレと同じくらいの量です。 しかしこれは数字のマジックです。納豆1パックの標準量は40g程度で、実際の納豆1食当たりのプリン体摂取量は53.1mg程度となります。 これは決してプリン体が多いと言える量ではありません。プリン体の摂取量を計算する場合、100g当たりではなく、食品当たりの標準摂取量で考える必要があります。 靉孥2017/03/20 09:031qsS32zmqgI