023 母ちゃんが死んでしばらく近所のパン屋さんがパンの耳をたくさん持ってきてくれることがあった 俺は大好きだったけど、ひとつきぐらいしたら父ちゃんが 「もう大丈夫だから、もう気をつかわなくていいから」 と断るようになった ある日そのパン屋さんにあの時のお礼の挨拶に行ったら、玄関に一番近いところの床にパンの耳が袋詰めにして置いてあって 「わんちゃんのおやつにどうぞ♪」 と無料で配ってたのを見た 匿名さん2017/09/21 11:573