029 『世代が弱い』 ナリタブライアン世代だけに限らず、三冠馬や一頭力の突出した馬のいる世代に総じて言われている事だと思います。 ナリタブライアンが三冠達成後の有馬記念前なんかは、マチカネアレグロやエアダブリンなんかが古馬重賞を勝っていて『この世代はレベルが高い』と言われていたように薄ら記憶しているんですけどね。。。 皆の記憶が曖昧になって『世代が弱かった。』 そう都合よく言われているんだと思います。 逆にあまりに古すぎるシンボリルドルフ以前の三冠馬世代については強かったとも、弱かったとも、ほとんど語られませんもんね。 ナリタブライアン世代にも、活躍した年代や距離にバラつきはあれど、 ヒシアマゾン、サクラローレルを筆頭にオフサイドトラップ、スターマン、タイキブリザード、チョウカイキャロル、エイシンワシントン、シンコウキング、カネツクロス、フジノマッケンオー、エアダブリンなど当時を知る人間にはなかなかの個性的な実力馬が揃っていたと思いますよ。 それでも、G1レースを幾つも勝つような実績を残すか、かなりのエピソードでも残さない限り一般的には忘れ去られていくんでしょうね。 匿名さん2018/11/26 20:431