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【日本の闇】〜〜真太郎〜〜
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日本心のスレ、 バカ父親!おパンツ!ドモリ!毎日毎日、機械に張り付いてシツコイわ!キモ声で寒気がする。【生ゴミ出し有料地域.輪西ルンペン.白老ルンペン.おパンツ.ドモリ、バカ父親、バカ母親.檻付き精神異常者(苦笑)】柔軟剤公害キモデブ一家はゴミだった件、うるさい一家もゴミだった件、ゴミ袋が値上がりしたら誰のせいかな??ゴミ人間。
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東日本大震災から10年 北海道へ移った人・会社の現在 けいナビ
まもなく3月11日。東日本大震災から10年を迎える。今回のけいナビでは、震災を受けて北海道に拠点を移した個人や企業のその後を取材した。
栗山町へ移住した農家 故郷・飯舘村との関係は
空知の栗山町。黒毛和牛の繁殖農家、菅野義樹さん。現在65頭を飼い、家族4人で暮らしている。
菅野義樹さん
菅野さんは、福島県飯舘村で江戸時代から続く農家の16代目。村が福島第一原発の事故で避難区域に指定され、震災後まもなく北海道に移った。菅野さんは「どういう風に進んでいけばいいのか手探りで、10年と言っても自分の暮らしの中では区切りでも何でもない」と振り返る。
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菅野さんは大学時代を過ごした北海道の知人を頼り、農業研修を受けながら独立の機会を伺った。その研修先の一つが栗山町だった。当時の念願がかなって2014年に菅野牧園を立ち上げ、2018年にはレストランもオープンした。
長女の葵ちゃんは震災の年に生まれた。北海道で10年が経ち暮らしは安定してきた。
栗山の人たちに「飯舘に戻るのか」と聞かれるという菅野さん。ただ、飯舘村には戻ろうにも戻れない問題も抱えている。村にある菅野さんの農地とその周辺には、いまだに袋詰めされた汚染土が仮置きされたまま。飯舘での農業再開は遠のく。
ただ村との繋がりは持ち続けている。コロナ前は年4〜5回戻り、村のイベントなどに参加。現在もオンラインで若い担い手に北海道で培ったノウハウを伝えている。菅野さんは「コロナ禍でなおさらそういう側面が強いなって思うが、農村にはほっとする空間・安心する空間という役割がある。栗山は僕を育ててくれた地域なので恩返しできるような人材になって、飯舘とも関わり続けていきたい」と話す。
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室蘭から世界へ 愛知の自動車部品メーカーの挑戦
愛知県豊田市に本社がある大岡技研。震災を機に北海道に工場を作ることを決断。2013年に室蘭工場を稼働させた。
大岡技研の取引先は8割が海外。震災後、取引先から製品への放射能の影響を心配する声があがり、愛知県にすべて工場があるのはどうなのかとリスク分散のために室蘭工場を立ち上げた。手掛けるのは自動車の変速機に使う歯車。100分の1ミリの精度が求められ、高い技術を要する。
形が複雑な歯車。鉄の塊を削って作る方法が一般的だが、大岡技研は大きな圧力をかけてプレスする「鍛造」で作る。国内でも数少ない技術を持つ会社だ。
大岡技研は工場を作ったのは日本製鉄室蘭鉄工所の敷地内。すぐに必要な鋼材が手に入るため、輸送費などのコストを削減できる。また、鉄を焼いて形を作る熱間鍛造は熱中症のリスクが高く、北海道では夏場でも快適に作業ができるという。
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大岡技研はおととし、二つ目の工場を新たに稼働させた。2つの工場では当初の計画より1割ほど少ない170人が働く。月に95万個の歯車を作りだす能力がある室蘭工場。新型コロナや半導体不足による自動車生産の落ち込みなどで、稼働率は7割ほど。しかし、環境に優しい車の開発競争が世界的に加速するなか、室蘭での生産は強みになると考えている。
本社機能を分散 新たな課題=コロナ禍でのBCPとは
フランス発祥の生命保険、アクサ生命。元々東京に本社を置いていたが、2014年、札幌に本社を開設。東京と札幌の二本社体制に切り替えた。
東日本大震災では、東京23区でもほぼすべての区で震度5弱以上を観測した。人口が集中する都心での災害。公共交通が麻痺し、家に帰る人たちで行列ができた。経理部の太田さんは「5時間かけて歩いて家に帰った。みんな帰る方向は同じなんだと思った。都心から帰宅の方向へみんなが一斉に歩く感じ」と当時を振り返る。
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経理部など仕事を止められない部署では、ホテルに泊まって会社に通う社員もいたという。こうした経験から、東京に集中していた本社機能を分散させることにした。安渕聖司社長は「事業継続計画=BCPの見直しをして、全国65の都市の中から一番いいところはどこか検討し、札幌を選んだ」と話す。
アクサ生命 安渕聖司社長
現地での採用に関わる人口や大学数の多さなどを基準に検討し、東京との同時災害のリスクが低い札幌を選んだ。札幌本社では保険金部やコールセンターなどの機能を東京と分担。立ち上げには東京から70人が転勤し、現在550人のうち75%が現地採用だ。
2018年の胆振東部地震では、日本で初めてのブラックアウト=全域停電が起きた。非常用電源のあるビルを選んでいたため停電は防げたが、鉄道や地下鉄が運休し、当日に出勤できたのは1割程度。年金を扱う部署では、東京本社に仕事の一部を代行してもらったという。安渕社長は「北海道と二本社体制だから逆に東京から北海道をサポートすることもできる。双方向にこのBCP体制がきちんと機能することが確認できた」と話す。
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年金を扱う大村さんは「札幌では出社したメンバーでできることをやり、年金を遅れて支払うことがないよう処理を進めた。ただ翌日以降は電車が動いたり、電車が動いてない人もタクシーや徒歩で来たりして、かなりの人数が出社できた。東京だと歩いて会社に行くのは2〜3時間かかるところが、札幌なら1時間もあれ ば来られる」と話す。
新たな課題として対応が迫られたのが、新型コロナウイルスだ。出社率を下げながら、長期的に事業を続けることが求められた。アクサ生命は緊急事態宣言に合わせ、社員の在宅率を最大で8割に設定。コールセンターは一時100%に引き上げた。比較的出社が多いという経理部も社内で仕事場所を分けるなどの対策をとっている。
経理部の太田さんは「私たちはBCPと言うと、止めてはならない業務だけやると考えていた。コロナ禍では100%の業務を行いながら在宅とかBCPの対応をするので、考えを変えるのに苦労した」と話す。
災害は、いつかまた起きてしまう。これまでの経験から教訓を得て、これからに生かしたい。
(2021年3月6日放送 テレビ北海道「けいナビ〜応援!どさんこ経済〜」より)
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このニュースには、皆さんが思いあたる単語が幾つもありますね。
そして、このニュースの画像を見て下さい。
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菅っち
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室蘭
岡
愛
※真由美なのか?不明
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>>298
真由美だろ(爆笑)
車の部品だし(笑)
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