015 ハーモニカ横丁(通称)「ハモニカ横丁」 概要 吉祥寺駅北口駅前にあり、混沌とした細い路地の中に、商店、飲食店などが立ち並んでおり、100軒近くの店舗が並んでいる。 ハーモニカ横丁のルーツは、第二次世界大戦後の1940年代後期、荒廃した吉祥寺駅前にできた闇市である。 駅北口から平和通り、ダイヤ街、武蔵通りに面した位置にあり、横丁は東側(JR吉祥寺駅側)から仲見世通り、中央通り、朝日通り、のれん小路、祥和会通り、の5つの通りで構成される。 飲み屋街としても有名であり、夜になると仕事帰りの客らが集い、昼とは違った賑わいを見せる。 ハーモニカ横丁の名前は、武蔵野市に在住していた文芸評論家の亀井勝一郎が、100件ほどの小さな店舗が立ち並ぶ様を「まるでハーモニカの吹き口のようだなあ」と、楽器のハーモニカに例えたことから由来している。 匿名さん2022/08/05 01:21