128 警察厅: あなたの口座が犯罪組織の資金洗浄に利用された可能性があります。 この疑惑を解消するため、保釈金として168万円を下記口座へお振り込みください。 捜査終了次第、全額返金いたします。 振込期限:2026年9月18日 期限までに振込がない場合は、口座凍結および逮捕状を発付します。ご不明な点がございましたら、警察厅の電話番号までお問い合わせください 三井住友銀行(0009) トランクNORTH支店403 (403) 名前:ユ)アートプロ 0868543 匿名さん2026/09/17 06:15
130 詐欺メール(フィッシングメール)の送信者がなかなか捕まらない理由は、「犯人の特定を難しくするインターネットの仕組み」と「国境の壁」を巧みに悪用しているからです。 匿名さん2026/09/17 06:27
132 1. 送信元(メールアドレス)を簡単に偽装できるメールの仕組み(プロトコル)は古い時代に作られたため、差出人の名前やメールアドレスをいくらでも嘘の情報に書き換えることができます。「大手銀行」や「国税庁」のふりをして送られてきても、それは表面上の看板を偽っているだけで、本当の送信元をメールの見た目から突き止めるのは困難です。 匿名さん2026/09/17 06:30
133 2. 海外のサーバーを経由して国境を越えてくる多くの詐欺メールは、日本ではなくサイバー犯罪の取り締まりが緩い国や、治安の悪い国のサーバーを経由して送信されます。日本の警察の捜査権は海外には及ばないため、海外のプロバイダに「誰がこのサーバーを使ったか教えてほしい」と要請(国際捜査レジスタンス)しても、手続きに数ヶ月〜数年かかったり、協力を拒否されたりして途中で追跡が途絶えてしまいます。 匿名さん2026/09/17 06:31
134 3. 足がつかない「匿名化ツール」や「踏み台」を使う 犯人は自分のパソコンから直接メールを送ることはしません。Tor(トーア)やVPNと呼ばれる、接続経路を複雑に暗号化して身元を隠すツールを使います。ウイルスに感染させた無関係な一般人のパソコンやスマートフォンを遠隔操作し、そこからメールを送信します(これを「踏み台」と呼びます)。警察が追跡しても、辿り着くのは被害者である一般人の自宅になってしまいます。 匿名さん2026/09/17 06:33