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【日本の闇】真太郎212-10 こんにゃく-8
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誰かがひいたレールの上をふらつきながら進む…凄いコワイ…
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>>50
そしてもう一つの特徴が、お風呂に対して完璧主義で、こだわりの強いタイプ。一度入ったら丁寧に洗わずにいられないためお風呂へのハードルが高く、入るのがおっくうになる。結果、風呂キャンに至るケースです。逆に、ちょっと雑なくらいの、5分程度でお風呂から上がってくる「カラスの行水」タイプの人は、風呂キャンしないことが多いと感じます。
昨今の風呂キャンの背景の一つにはスマホの存在があるでしょう。現代人は、だいたい皆さんスマホから離れられませんが、中でもショート動画に捕まってしまう人が本当に増えています。入浴に限らず日常生活のあらゆる場面で、スマホを置いて次の行動へ移れない人が多くなっている印象です。
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>>51
「活性化エネルギー」がなくなる前に!
心理学では、何かをやり始める時に必要なエネルギーを「活性化エネルギー」と呼びます。「よっこらしょ」と重い腰を上げる時に使う力ですね。活性化エネルギーは、物事をやり始める最初に最も必要です。そして、活性化エネルギーを出す回数は、少ないほど心身への負担が減って楽になると言われています。
このような活性化エネルギーの特徴を活かして風呂キャンを防ぐには、帰宅直後のまだエネルギーが残っている段階で、そのまま風呂に入るのがおすすめです。玄関を開けたら鍵をかけ、そのまま素っ裸になって風呂に直行しましょう。
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>>54
なぜなら、帰宅後にソファでくつろぐと、活性化エネルギーがゼロになってしまうため。その後、夕食を食べたらなおさらリラックスしてしまうでしょう。そこから再び活性化エネルギーを絞り出して、お風呂に入ろうと腰を上げるのは本当に大変です。
ですから帰宅後は「お風呂→夕食」の順番がベストです。余裕があれば入浴前に、放置して調理できるご飯をセットしておくのもいいでしょう。炊飯器のスイッチを入れたり、お肉をオーブンに並べて焼いたりしておけば、上がる頃には完成しています。
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>>55
ゼロ(笑)暗号でゼロ(笑)
コレお前の事だろ(笑)
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>>57
私の場合は、脱いだ服をそのまま洗濯機にかけて乾燥まで済ませてしまいます。翌朝の家事も楽になり、いいことだらけです。
こだわりを見直しハードルを下げる
まず、完璧に洗わないと気が済まない人は、泡で出るボディーソープを使うのも一案ですし、そもそも自分のこだわりを見直してみることをおすすめします。
例えば、丁寧にブラッシングしてから洗髪したい、湯船には15分以上つかりたい、洗顔石鹸をしっかり泡立てたい、などいくつもある中で「優先順位はどれか」を確認しましょう。ランキングを付ければ、その日のお風呂プランを組めますよね。自分の疲れ具合に応じて優先順位の高いものだけ行えばいいのです。
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>>58
こだわりの優先順位だけでなく、洗う場所の優先順位をつけるのもおすすめです。例えば面倒な日は、足の裏・脇の下・デリケートゾーンの3カ所のみ洗って上がろう、と決める。それなら5分で済むので、お風呂に入る気が起こりやすくなります。いざ入って3カ所を洗うと「どうせ、ここまで水に濡れたのなら」と、他も洗ってしまうことだってあるでしょう。
肝心なのは、最初のハードルを低くすること。今日は3カ所だけ洗う、顔は拭くタイプのメイク落としを使うし、頭も洗わない。そう決めることが自分を後押ししてくれるはずです。
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>>59
他には「顔に水がかかるのは嫌だからお風呂に入りたくない」という人もいます。実際に人間は本能的に顔が濡れることに嫌悪感を持つことがわかっており、その加減が強すぎる人がいます。猫だけではないのです。そういう人の場合は、大人であっても積極的にシャンプーハットをすすめますね。
「ドライヤー」の工夫も効果大
風呂キャン界隈の人々にとって、非常にハードルが高いのが、洗髪です。特に髪の長い女性は、湿度も室温も高い脱衣所でドライヤーをかけるのが非常に面倒だと語る人が多い。私自身も、以前から本当におっくうに感じていました。
そこで私が導入したのが手ぶらで髪を乾かせる、スタンドドライヤーです。リビングのソファの横に2機、常設しました。
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