117 「現役引退して物乞いに」エリートの末路が深刻な北朝鮮 7/23(木) 11:43 デイリーNKジャパン 北朝鮮の咸鏡南道当局が、いわゆる「戦勝節」(7月27日、朝鮮戦争の休戦協定締結日)を前に、参戦老兵への支援を呼びかけ、人民班(町内会)ごとに弁当や軽食を届ける事業を進めていると、デイリーNK伝えられた。 社会保障制度がまったく機能していない北朝鮮では、高齢者の多くが困窮している。当局は祝祭日などにこうした施策を繰り返しているが、所詮は一時しのぎだ。 「一時は幹部だった老人たちも、現役を去り、食べ物を物乞いして回っている」 そんな衝撃的な情報を伝えたのは、咸鏡北道慶興郡の住民だ。 匿名さん2026/07/23 18:35
118 この声を伝えた米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、北朝鮮では男性60歳、女性55歳になると定年退職して、年老保障(年金)を受け取るようになる。それに加えて貢献度に応じて様々な特典もあり、朝鮮中央放送の李春姫(リ・チュニ)アナウンサーは、平壌の高級住宅地と呼ばれている普通江(ポトンガン)川岸段々式住宅区に入居する権利を得た。李さんの家を視察する金正恩総書記、その傍らで大喜びする彼女の姿は全世界に放送された。 匿名さん2026/07/23 18:35