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新宿秘密基地 チフユ-21
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ウホゴリ専用ぴ
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欧米の上流階級や中流階級では家事奉公で来た家事使用人を雇う例が多かった。家事使用人は圧倒的多数が女性で家事奉公は農村の労働力を都会へ流入させる契機となった[2]。イギリスの上流階級では妻たちが数十名もの家事使用人を監督する責任を負っていた[3]。一方、ヴィクトリア期の中流階級では家事使用人はせいぜい一人しか雇えなかったといわれており、ある程度の家事労働は女主人やその娘が負担していた[2]。
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20世紀になり両大戦の間にこれらの家事使用人の多くは姿を消した[4]。家事奉公以外に労働者階級の女性にとってより魅力的な職業が出現し始めたことで家事使用人の数が減少するとともに[4]、ガスレンジや給湯ヒーターの登場など家事の機械化で家事使用人を雇わないで家事が行われるようになったことがその背景にある[4]。中流階級さらに上流階級の家庭でも家事使用人のいない家事の問題に直面することとなり、家庭内で引き受けなければならない家事労働の負担は大きくなったといわれている[4]。
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『家族力』(文藝春秋)によれば、PTAや自治会などで役員を務めて地域社会に貢献しているのは「圧倒的に主婦」であるという。これは自宅の家計の為に、一日を職場と家の往復で終わらざるを得ない賃金労働者の「地域社会への進出」が困難となっていることが一因である。
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家族社会学・福祉社会学においては、地域での活動や介護を担う労働力としても評価されており、マルクス主義や女性学では、主婦は育児や家事といった再生産労働の担い手とされている。マーケティングや商業界では、売上と雇用を支える消費対象として、またパートタイマーとしても注目されている[5]。
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企業などで定年まで勤めた働く女性の多くが、退職後にこうした主婦として地域社会を支えている(出典:日本経済新聞2005年5月25日)。 兼業主婦であり、かつ正規雇用、あるいは非正規雇用者の立場にある女性は世界経済フォーラムの統計における「女性の就業率」に含まれているものの、2009年では「女性の社会進出」において、日本は75位と先進国中最下位であった(賃金格差」が99位、「就業率格差」が83位という結果となった)。
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この表現は現在では古い上に良いイメージの言葉ではなく、「家庭に隷属的な女性」というイメージを持つ言葉となっている。
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「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦」は元々対立概念ではなく、様々な理由から多くの女性が「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦」というライフコースを行き来する。
賃金労働に従事していない時期名である為、「無職」に分類される。育児休暇中の女性賃金労働者、また企業等で定年まで勤めあげた女性が定年退職後に家事専業となった場合も「専業主婦」とみなされる[1]。
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企業における「総務・経理」と同様に、組織において金銭を外部から直接的に稼得する役割ではないが、専業主婦は家庭という組織内部で貢献しつつ内部分配を受けることから、企業における製造・営業に対する「総務・経理的役割」と同等の「家庭内の役割」だと考えられている[1]。
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アメリカの企業ユナイテッド・テクノロジーズが『ウォールストリート・ジャーナル』紙に1979年から月1回の割合で掲載したアドボカシー広告「グレイ・マター」(グレイは、当時の社長の姓)のシリーズの中で、1980年7月「世界で一番クリエイティヴな仕事とは」という題で、主婦の仕事を取り上げ、しかもそれに性別を取り去った「家事担当者」(homemaker)という表現を使用して、反響を呼んだ。
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一家を支える男性が稼ぎ手となって家の外で給与労働に専従することにより、家の中で「出産(再生産)・育児に専念する」ということで、マルクス主義やフェミニズムでは「再生産労働(出産・育児活動)に携わる女性」、という言い方をする。一方、企業・組織が成長・進化するごとに内部での役割分業が進展することになぞらえて、専業主婦家庭の形態を「歴史的に最も進んだ要素が存在する」とする立場もある[2]。
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