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2019年に起きた事件
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1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車が歩行者を次々にはね、10〜50代の男性8人がけがをした。うち10代の1人が意識不明。
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24日午後2時30分ごろ、喜多方市の龍ノ山で「参加者の1人がけがをしたようだ」と登山グループの男性から119番通報があった。
喜多方署によると、けがをしたのは石川町の女性(67)で左足を負傷しており、県防災ヘリが救助した。同署によると、女性は14人で雪山登山をしており、雪に足を取られて転倒したという。
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東京都のJR中央線で25日朝に停電が生じ、長時間運転を見合わせたトラブルで、停電の原因となった送電ケーブルの焼損は、近くに置いていた工事用資材の出火に伴って起きた可能性があることが25日、JR東日本への取材で分かった。同社や消防が詳しく調べる。
JR東によると、停電は25日午前4時55分ごろ発生。同じ時間帯に水道橋―飯田橋間の高架橋工事の資材置き場で火災があり、そばに設置されていた駅や信号に電気を供給する送電ケーブルが約4メートルにわたって焼けた。
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宇都宮南署は24日、酒気帯び運転の疑いで真岡市、会社員の男(39)を現行犯逮捕した。
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24日午後4時ごろ、那須烏山市谷浅見、無職男性(54)方で火災があり、一般住宅木造平屋約140平方メートルを焼いた。男性が気道熱傷のけがをした。
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松本市出川の市道で24日早朝に近くの会社員伊藤史彦さん(45)が倒れているのが見つかり、その後死亡したひき逃げ容疑事件で、松本署は25日未明、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、現場近くに住む会社員江上修二容疑者(62)を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は24日午前4時半ごろ、現場の市道で軽乗用車を運転中、車道にいた伊藤さんをはねたまま救護せずに立ち去り、多発外傷で死亡させた疑い。
松本署は24日、山口康弘県警交通部長を本部長とする捜査本部を署内に設置。167人態勢で捜査し、現場付近の防犯カメラの映像などから車両を割り出し、江上容疑者と特定した。容疑者の軽乗用車の前部には衝突痕があるという。捜査本部は伊藤さんをはねた際についた痕とみて調べている。
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日本文理高校(新潟市西区)の野球部員4人の現金計約1万円が昨年、寮や校内で紛失した問題を受け、同校は24日、野球部1、2年生の保護者を対象にした説明会を開き、経緯などを説明した。
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袋井署は24日、道交法違反と傷害の疑いで菊川市加茂、トラック運転手の男(63)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後7時半ごろ、袋井市天神町の市道で軽乗用車を酒気帯び運転し、物損事故を巡って話し合っていた磐田市の男性会社員(24)が運転席のドアにつかまっていると知りながら車を走らせ、右足に擦り傷を負わせた疑い。
同署によると、車内にいた容疑者が走り去ろうとしたため男性は空いたままのドアにしがみつき、容疑者はそのまま80メートルほど走行した。酒気帯び運転は通行人からの110番を受けて署員が駆け付けた後に発覚したという。
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24日午後0時50分ごろ、三重県伊賀市千歳の名阪国道上りで車1台を積んだキャリアカーが走行中に出火。キャリアカーと積んでいた車が燃え、約1時間後に消えた。けが人はなかった。
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三重県立特別支援学校で本年度、給食への異物混入が相次ぎ、これまでに5校で10件発生している。健康被害は確認されていないが、県教委は「保護者や生徒からの信頼がゆらぎかねない」と危惧する。改善策が功を奏した学校もあれば、うまく機能していない学校もある。来年度に向け、一部の学校は給食の委託業者選びの仕様書を見直し、県教委は異物混入の予防策と発生した場合の対応方針をまとめている。
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23日午前4時20分ごろ、三重県大紀町滝原の国道42号里交差点で、車で通り掛かった男性が横断歩道上に倒れている男性を見つけ110番した。倒れていたのは大台署地域課長、於久裕彦警部(60)で、病院に運ばれたが死亡が確認された。同署がひき逃げと見て捜査している。
同署の調べでは、現場は片側1車線の直線道路で信号がある交差点。於久警部は22日の勤務後に帰宅し、近くの飲食店で酒を飲み、23日午前1時半ごろに店を出たという。3月に退職予定だった。
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