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2019年に起きた事件
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1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車が歩行者を次々にはね、10〜50代の男性8人がけがをした。うち10代の1人が意識不明。
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児童ポルノファイル3万点
「20代と聞いていたのに、お父さんみたいなおじさんだった」。女児は伊佐川被告にこんな印象を抱いたが、一緒にショッピングモールのゲームセンターで遊ぶなどした。夕方、自宅近くで女児と別れた伊佐川被告は、すぐに女児にLINEを送った。「明日、朝から会えるかな?」
翌朝、女児を乗せた車は、そのままホテルに向かった。伊佐川被告は室内に三脚とビデオカメラを持ち込み、ベッド近くにセットすると、突然、女児を抱きしめた。
服を脱がされそうになった女児は抵抗したが、行為は止まらなかった。「気持ち悪くて恥ずかしくて、すぐにやめてほしかった」。女児は伊佐川被告との連絡を絶ったが、誰にも被害を言えずにいたという。
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その後、別事件の捜査で伊佐川被告のパソコンから女児の画像が見つかり、被害が発覚し、伊佐川被告は逮捕された。女児は府警に「最初は暇つぶしでやりとりしていた。家にいても息苦しく、家にいたくなくて会ってしまった」と話しているという。
この女児のほかにも複数の少女らにも近づいて同様の行為を繰り返し、その様子を撮影していた伊佐川被告。アダルトサイトに動画のサンプルを投稿し、希望者に販売していたといい、府警は自宅のパソコンから児童ポルノ動画が入ったファイル約3万点を押収した。
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「オリジナルは高値で売れる」
「SCK倶(く)楽(ら)部(ぶ)」
伊佐川被告は、ネット上で購入希望者との間で愛好者グループのようなものを形成していた。本人は「SCK」を「スーパー・キュート・カワイイ」の略称だと府警に説明したが、会員からは「小(S)中(C)高(K)校生倶楽部」と言われていたという。
伊佐川被告は入会希望者に、運転免許証と携帯電話番号のほか、所有している児童ポルノ動画を送らせていた。会員になれば、1本20〜30万円で売っていた。
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「目の肥えた児童ポルノコレクターはサンプルを見れば(出回っていない)オリジナルであることが確実に分かり、集客力があった」と伊佐川被告。会員は約20人で、平成29年6月ごろから約900万円を売り上げていたという、
逮捕後、「自分も小学生が好きで、高値で売れるので、趣味と実益を兼ね備えていた。ロリコンにとったら、小学生のオリジナル動画はいくら金をつぎ込んでも手に入れたいくらいの宝物」と話したという。
府警は一連の事件で、伊佐川被告を、児童ポルノ禁止法違反などの容疑で計7回逮捕したり追送検したりした。さらに、SCK倶楽部の会員の男2人を同容疑で書類送検し、伊佐川被告に児童ポルノ動画を販売していた住所不定の男ら2人も同容疑などで逮捕し、小学6年〜高校2年の少女12人を保護した。
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心に傷を負った少女たち
捜査関係者によると、伊佐川被告が少女を物色するのに使っていたのは、スマホの着せ替えアプリ。キャラクターに自分の好きな服装をさせることができ、利用者同士で会話をしたり、アイテムを贈り合うことも可能だ。
伊佐川被告は以前、出会い系アプリを利用していたが、年齢制限があり子供が登録できないのを理由に、年齢制限のない着せ替えアプリに目をつけたという。大学生や20代を装い、「ゲームの話をしたり、アニメの話をしたり、相手によって話を変えていた」という。少女の話に親身になる振りをして「かわいいね」「ぜひ会いたい」と伝え、少女の心に入り込んでいった。
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伊佐川被告は府警に、「普段誰にも言えない悩みを抱えているような子もおり、親身になって相談に乗ってあげることで、なくてはならない存在になることができる。女の子たちは、見捨てられたくない一心からどんな要求にも応えてくれるようになる」などと取り入る手口を供述したという。
被害に遭った少女らは捜査員に「記憶から早く消したい」「動画が拡散したらショックで考えるだけで吐き気がする」などと話し、精神的なショックから専門家のカウンセリングを受けている少女もいるという。
捜査関係者は「知識がない子供につけ込み、だまして誘い出している。少女らの心の傷は深く、本当に許せない事件だ。子供たちもネットで知り合った人と安易に会ったりしないでほしい」と憤った。
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10日午後11時ごろ、東京 江戸川区にあるパチンコ店「キコーナ平井店」の景品交換所で、男性従業員が事務所の外に出たところ男がナイフのようなものを突きつけ押し入りました。
男は別の男性従業員に「強盗だ、金庫をあけろ」などと脅し金庫から現金およそ58万円を奪い走って逃げたということです。当時、景品交換所は営業を終えていて客はおらず、従業員にけがはありませんでした。
警察によりますと逃げた男は年齢が20代ぐらい、身長は1メートル70センチほどのやせ形で、黒色のフード付きのパーカーとネックウォーマー、それにスエットズボンを着て、黒縁の眼鏡と白いマスクをつけていたということです。
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神奈川県は11日、くらし安全防災局の男性職員(54)が宮城県内で、酒に酔った状態で普通自動車を運転し、事故を起こして同県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕されていたと発表した。今後、詳細の把握を進めた上で処分を検討するとしている。
神奈川県によると、同職員は10日午後11時すぎ、気仙沼市の市道で、飲酒した上で普通自動車を運転。対向車線を越え、路肩に駐車中の車両2台に接触した。駆けつけた警察官が酒酔い状態を確認し、現行犯逮捕したという。
神奈川県は東日本大震災の被災地復興の目的で同職員を平成27年4月から派遣。インフラ整備の業務を行っていた。河鍋章人事課長は、「職員の逮捕は誠に遺憾。経過や事実を確認した上で厳正に対処する」とコメントした。
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ファミマつくねバカ女
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ファミリーマートは11日、店舗内で店員らが不適切な動画を撮影し会員制交流サイト(SNS)に投稿していた問題で、この店舗を運営するフランチャイズ加盟店のオーナーが、関与したアルバイトの男性店員を同日付で解雇処分にしたと明らかにした。
ファミマが調査したところ、愛知県刈谷市内の店舗で男性店員が知人と撮影したことが判明したという。同社は「各店舗への指導、教育を継続し、再発防止に努める」とコメントしている。
動画では男性店員が商品を袋に入れる際に、商品のパッケージやペットボトルの飲み口をなめる様子が撮影されていた。
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