000
2019年に起きた事件
+本文表示
1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車が歩行者を次々にはね、10〜50代の男性8人がけがをした。うち10代の1人が意識不明。
628

十日町署によると、2人はメインイベントが行われるステージ後方に設置する、高さ約10メートルの縄文式土器の雪像を造っていた。円柱状に積んだ雪の下部を重機で削る作業中、突然雪が崩れたという。周囲の作業員らが埋もれた2人を救出し、救急搬送した。
629

十日町市の雪まつりの会場で制作中の雪像が崩れ、2人が下敷きになった事故で、このうち意識不明の重体になっていた70歳の男性が病院で死亡しました。
630

東京・歌舞伎町のホテルで当時16歳の女子高校生に現金を渡して買春したとして、高校の元非常勤講師の男が逮捕された。
児童買春の疑いで逮捕されたのは、私立・立川女子高校の元非常勤講師・松崎裕太郎容疑者。
警視庁によると、松崎容疑者は2017年11月、新宿・歌舞伎町のホテルで18歳未満と知りながら当時16歳の女子高校生に現金3万円を渡して買春した疑いが持たれている。
松崎容疑者は、SNSで女子高校生と知り合ったとみられ、調べに対し、「20歳から30歳だと思った」などと容疑を否認しているという。
立川女子高校によると、松崎容疑者は先月下旬に退職していて、学校側は、「このようなことが二度と起こらないよう指導していく」とコメントしている。
631
気象庁は5日、天気予報や降水量の解析に使用するスーパーコンピューター(スパコン)が作動しなくなる障害が発生し、風力や気温などの精密な予測や予想天気図の作成などができなくなったと発表した。
気象庁によると、スパコンは昨年6月に導入された新型。5日午前8時56分頃、一部が作動しなくなっているのを職員が確認し、午前9時40分頃に再起動を試みた。スパコンは午後0時27分頃に再び作動を始めたが、雨量予測や気象情報会社への資料提供などに影響が出る可能性がある。
632
悪ふざけで乗用車のハンドルを操作して事故を引き起こしたとして、岐阜県警高速隊は4日、重過失傷害の疑いで、助手席に乗っていた愛知県美浜町、男子大学生(21)を書類送検した。
書類送検容疑は、昨年8月19日午前9時55分ごろ、羽島市上中町一色の名神高速道路下り線で、愛知県豊明市の男性会社員(21)が運転する乗用車に乗って、男性の意に反してハンドルを操作し、ガードレールに衝突する単独事故を引き起こし、男性の首に軽傷を負わせた疑い。
同隊によると、同23日に男性から事故の報告があり、捜査を進めていた。また、同隊は4日、道交法違反(事故不申告)の疑いで男性を書類送検した。
633
前明石市長の泉房穂氏(55)=2日付で辞職=が市職員に暴言を浴びせた問題で、発覚の発端となった音声データは少なくとも2種類あることが、神戸新聞社の取材で分かった。一つは、市長と市幹部のやりとりを全て録音した1時間6分33秒の長いバージョン。もう一つは、「火を付けて捕まってこい」という部分の前後だけを切り取った1分38秒の短いバージョン。長短2種類の音源の存在が、さまざまな臆測を呼ぶ原因となっている。
634
東郷証券(東京都港区)が顧客に対して損失補填を行っていたとして、証券取引等監視委員会が5日、金融商品取引法違反の疑いで関係先を強制調査したことが、関係者への取材で分かった。
関係者によると、外国為替証拠金取引(FX)で損失を出した十数人の顧客に、損失を補填した疑いがあるという。補填の原資は架空の外部委託費から捻出していたとみられる。
635
京都市内の繁華街などで声を掛けた女性に高額な借金を負わせ風俗店に紹介したとして、京都地検は6日、職業安定法違反(有害業務目的紹介)の罪で、スカウト組織代表の飲食店経営岸井謙典容疑者(24)=同市下京区=ら男4人を起訴した。
京都府警によると、岸井被告らは2017年から約1年間に、女子大生ら250人以上をあっせん。7千万円以上の紹介料を得ていたという。
起訴状などによると、被告4人は18年1月と3月、女子大生ら2人を大阪市内のデリバリーヘルス(派遣型風俗店)に紹介し、雇用させたとしている。
636
千葉県教育委員会は6日、現金52万円が入ったリュックサックを盗んだとして逮捕された県立松戸特別支援学校(同県松戸市)の寄宿舎指導員の男性職員(37)を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。男性職員は同日付で依願退職した。
県教委によると、男性職員は、平成30年10月28日午前9時ごろ、東京都内の飲食店で現金52万円が入った他人のリュックサック1個を盗んで自宅に持ち帰ったとして、先月17日に警視庁に窃盗容疑で逮捕された。
県教委などの聞き取りに男性職員は「酒を飲んで気が緩んでいた。入ってきた別のグループがうるさかったので、困らせようと思ってやった」などと話しているという。
637
千葉県の九十九里浜の周辺に母親の遺体を遺棄したなどとして同居する38歳の長男が逮捕・起訴された事件で、警察はこの長男が母親の殺害にも関わったとして6日、殺人の疑いで再逮捕しました。警察の調べに対し、容疑を否認しているということです。
再逮捕されたのは、千葉県八街市の無職、山田基裕容疑者(38)です。
警察によりますと、山田容疑者は去年9月、自宅かその周辺で、母親の容子さん(75)を何らかの方法で殺害したとして殺人の疑いが持たれています。
容子さんの遺体は去年9月から10月にかけて九十九里浜の周辺で、切断された状態で見つかり、同居していた長男の山田容疑者が遺体を遺棄したなどとしてすでに逮捕・起訴されています。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。