000
2019年に起きた事件
+本文表示
1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車が歩行者を次々にはね、10〜50代の男性8人がけがをした。うち10代の1人が意識不明。
950
うその裁判を知らせるはがきを受け取った神奈川県小田原市の50代の女性が和解金などの名目で現金およそ2000万円をだまし取られたことがわかり、警察は詐欺事件として捜査するとともに、同じようなはがきに注意するよう呼びかけています。
警察によりますと、先月、小田原市に住む50代の女性の自宅のポストに「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と書かれたはがきが届きました。
女性がはがきに書かれた連絡先に電話したのをきっかけに、訴訟相手の会社の担当者を名乗る男らに和解金などとして次々と金を要求されたということです。
女性は、コンビニエンスストアから4回にわたって合わせて2010万円を大阪と埼玉の指定先の住所に送り、だまし取られました。
951
4日午前5時ごろ、福知山市篠尾の京都共栄学園高校で、高台のグラウンドを支えるコンクリートで固めたのり面が崩れました。
消防などが確認したところ、のり面は高さおよそ15メートル、幅およそ30メートルにわたって崩れ、コンクリートと土砂が高校の敷地の下の住宅近くまで押し寄せました。
けが人はいませんでしたが、物置1棟が倒壊し、市と学校は、近くに住む7世帯15人に高校の体育館に避難してもらい、高校を臨時休校にする措置をとりました。
避難した人たちは、4日夜は親族の家に身を寄せたり、高校が手配したホテルに宿泊したりするということです。
高校では、4日午後、クレーン車を使ってグラウンドにあったポールを撤去する作業にあたりました。今後、土のうを積んで当面の安全を確保したいとしていますが、1か月ほどかかる見込みだということです。
市などによりますと、この高校のグラウンドは以前からのり面の強度に問題があることが分かっていて、学校は6日住民への説明を行ったうえで、今月中旬から補強工事を予定していたということです。
952

仙台北署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、仙台市太白区八木山松波町、「東北ろうさい病院」の医師、田口文人容疑者(65)を現行犯逮捕した。同署によると、田口容疑者は出勤途中だった。
逮捕容疑は4日午前7時55分ごろ、仙台市青葉区台原の路上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。
「駐車場で止まっている車にぶつかったり、前進やバックを繰り返したりしている車がある」と通行人から110番通報があった。
953
はがき67通を配達せず隠し持ったとして、静岡県警磐田署は4日、郵便法違反の疑いで、日本郵便磐田郵便局の局員、鈴木彪将(あきまさ)容疑者(26)=静岡県掛川市宮脇=を逮捕した。鈴木容疑者は容疑を認めている。
逮捕容疑は平成30年12月中旬から31年1月下旬までの間、はがきを局内の個人用ロッカーや自家用車などに隠し、配達しなかったとしている。
同署によると、配達されたなかったはがきは業者サービスの案内などが多かったという。中には年賀状や寒中見舞いも含まれていた。
954
埼玉県警西入間署に強制わいせつ容疑で逮捕され、釈放された同県坂戸市立中の大原健一郎教諭(58)が、自宅で自殺を図り、意識不明の重体で病院に搬送されていたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。同署が詳しい状況を調べている。
西入間署によると今年1月、同県鶴ケ島市のマンション入り口で、帰宅してきた女性に背後から抱きつくなどしたとして2月13日に逮捕し、翌14日の送検後に釈放した。逮捕時は「酒に酔っていて全く覚えていない」と、容疑を否認していた。
捜査関係者によると、同26日昼ごろ、自宅を訪ねた市教育委員会の職員が、意識のない状態の教諭を発見。状況から首をつって自殺を図ったとみている。
955

山形県朝日町の柴田節男さん(72)方で、柴田さんと妻の幸子さん(68)が死亡しているのが見つかった事件で、夫婦のアルバイト先の新聞販売店関係者が2月28日午後に柴田さん方を訪れた際、長男の広幸容疑者(45)が「両親は病院で家にはいない」と説明していたことが4日、分かった。県警はこの時点で2人は死亡しているのに、広幸容疑者が生きているように装った可能性もあるとみている。
新聞販売店の関係者によると、2人は2月27日午前の配達まで通常通り勤務。28日午前に「節男さんが倒れて病院に行く。幸子さんも付き添うため2人とも休ませたい」と広幸容疑者とみられる人物から電話があった。その後、販売店側は幸子さんの携帯電話に連絡したものの、つながらなかったため自宅を訪れた。
今月1日、再訪問した際には広幸容疑者は幸子さんが「2日から出勤できると思う」と話したという。
956

自宅で3歳の長女の顔を殴って約1カ月のけがをさせたとして、茨城県警神栖署は4日、傷害の疑いで神栖市土合西の会社員、網中隆悟容疑者(23)を逮捕した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は1月6日午後10時半ごろ〜翌7日午前6時ごろ、自宅で長女の顔面を拳で殴打し、約1カ月の打撲と皮下出血を負わせた疑い。署によると、1月7日に長女が保育園に登園した際、頬が腫れているのに職員が気付き、市に連絡した。これまで警察に網中容疑者に関する虐待の通報は寄せられていない。
長女は現在、県内の児童相談所が保護している。市から連絡を受けた児相が署に通報した。
957
958

知人女性に熱湯を浴びせたり、たばこの火を押しつけたりして重傷を負わせたとして、奈良県警郡山署は4日、傷害の疑いで、ともに風俗店従業員の岩本有加(25)=奈良県大和郡山市小泉町=と草場菜採(なつみ)(24)=同県王寺町本町=の両容疑者を逮捕したと発表した。岩本容疑者は容疑を認めているが、草場容疑者は否認している。
逮捕容疑は昨年12月25〜26日、共謀して大和郡山市内の岩本容疑者の自宅で、同居していた女性(24)の左腕に火のついたたばこを押しつけた上、首から肩に電気ケトルの熱湯を浴びせるなどして全治1カ月のやけどを負わせたとしている。
岩本容疑者はほかにも、今年2月12〜16日までの間、同市内の引っ越し先のアパートで、鉄製の棒などで女性の顔や腹を殴打し、鼻の骨を折るなど全治2カ月の重傷を負わせた疑いも持たれている。
同署によると、両容疑者は友人で、岩本容疑者は女性と金銭やペットの扱いをめぐるトラブルがあったとみられる。同署は岩本容疑者が日常的に暴力をふるっていた可能性もあるとみて調べている。
959

横浜市鶴見区で5日、やけどを負った長女を放置していたとして、保護責任者遺棄容疑で母親と同居の男が逮捕された事件では、近所の男性に長男(5)が助けを求めたことが発覚につながった。同日、男性が産経新聞の取材に応じ「『お母さんに会いたい』と助けを求められ、手を強く握られながら家まで一緒に行った」などと、事件発覚前の長男らの様子を証言した。
長男から助けを求められたのは、近くの自動車修理工場の増渕拡昌さん(49)。4日午後4時半ごろ、雨が降りしきる中、作業中の増渕さんのもとに、パジャマ姿で雨にぬれた長男が飛び込んできた。増渕さんに対し「お母さんに会いたい」と話してきたため、「おじさんが家まで連れて行ってあげる」と家まで同行した。
道中、長男は増渕さんの手を強く握り、引っ張るようにして徒歩約3分ほど先の家まで向かった。家に到着すると、長男は「家に入りたくない」とおびえたような様子を見せると「妹がいるの」「皮がむけてる」と続けた。ことの重大を認識し「放っておくわけにはいかない」と鶴見署に連絡。橋本佳歩容疑者(22)らは不在だった。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。