000
2019年に起きた事件
+本文表示
1日午前0時10分ごろ、東京都渋谷区神宮前の竹下通りで軽自動車が歩行者を次々にはね、10〜50代の男性8人がけがをした。うち10代の1人が意識不明。
910
松戸新京成バス(千葉県松戸市)は26日、路線バスの男性運転手(50)が、車いすの男性の乗車を拒否していたと明らかにした。運転手は「あと30秒で発車するので無理です」とマイクで伝え出発。男性は約10分後、後続のバスに乗ったという。
同社によると、車いすの男性は22日、松戸市のバス停から午前10時46分発の路線バスに乗るため、約1分30秒前に到着。運転手は出発約30秒前に男性と付き添いの女性に気付いたが、スロープや固定ベルトの準備が間に合わないことを理由に乗車を断った。
911

神奈川県大和市などで駐車場に止めてあった車少なくとも7台のタイヤがパンクしているのが見つかり、警察は器物損壊の疑いで捜査しています。大和市や隣接する地域では先月以降、ほかにもおよそ70台の車で同じようなパンクの被害が確認されていて警察が関連を調べています。
大和市と隣接する綾瀬市では26日朝から昼すぎにかけて、半径2.5キロの範囲にある7か所の駐車場で少なくとも7台の車のタイヤがパンクしているのが見つかりました。
前輪と後輪のタイヤがすべてパンクした車もあったということで、警察は、被害の状況などから何者かが故意にパンクさせたと見て器物損壊の疑いで捜査しています。
また、警察によりますと、大和市と綾瀬市、それに海老名市では先月以降、ほかにもおよそ70台の車で同じようなパンクの被害が確認されているということです。
912

産経新聞大阪社会部の男性記者が昨年、取材関係者に下書き段階の原稿を提供し、その原稿の画像が第三者が運営するブログに掲載されていることがわかった。原稿は国会議員が代表を務める政党支部が政治資金規正法に抵触している可能性があるとする内容。産経新聞社広報部によると、同社は原稿の内容は事実ではないとして記事を掲載していない。
同社広報部によると、記者は昨年5月、取材関係者に求められ、下書きした原稿と国会議員あての取材依頼書の写しを提供。昨年12月、第三者のブログにこれらの画像が無断で掲載されたという。外部からの指摘で発覚したといい、原稿に登場する国会議員らに謝罪。ブログ運営者に削除を求めたというが、今も閲覧できる状態にある。
同社広報部は「記者倫理に反する行動により、事実ではない情報を流出させたことを重く受け止めており、関係者に深くおわびします」とコメントし、関係者の処分を検討するとしている。
913

閲覧可能画像
914
宇都宮市の路上に止めたタクシー内で、乗客の女性(29)の体に触ったとして、宇都宮南署は26日、強制わいせつの疑いで、栃木県壬生町国谷、タクシー運転手、遠山富士吉容疑者(63)を逮捕した。
逮捕容疑は1月26日午後8時45分ごろ、宇都宮市針ケ谷の市道に止めたタクシーの後部座席で、女性の体を触るなどしたとしている。
署によると、遠山容疑者は1人で乗車した女性を送り届ける途中に住宅街の市道で停車し、後部座席に乗り込んだという。女性は目的地まで乗車し、翌日に交番を訪れて被害を申告した。
915
茨城県警は26日、小学3年の長男(8)の腹を蹴ったり、顔を殴ったりしてけがをさせたとして、傷害の疑いで、同県古河市の会社員、小(こ)森(もり)谷(や)孝幸容疑者(47)と妻の麻里子容疑者(37)を逮捕した。県警は、日常的に暴行していた可能性もあるとみて調べている。
逮捕容疑は小森谷容疑者は2月中旬ごろ、自宅で長男を蹴って腹に打撲を負わせ、麻里子容疑者は同23日、顔を拳で殴り頭に打撲させたとしている。
県警によると、顔にあざがあるのを長男の担任が25日に発見。連絡を受けた市が県警に相談し、長男の話から発覚した。これまでに市や児童相談所には相談や通報はなかったという。
916

奈良県上牧町の介護老人保健施設で平成29年、入所者の森本ミツヱさん=当時(97)=を殺害したとして、殺人容疑で県警に逮捕された田島茂元職員(56)が勾留期限の26日、釈放された。奈良地検が処分保留にしたとみられる。
田島元職員は29年5月10日ごろ、施設の4階に入所していた森本さんの首を絞めて殺害したとして逮捕された。逮捕時は「身に覚えがない」と容疑を否認していた。
県警は、当時施設で当直を務めていた職員のパソコンの使用履歴や勤務記録を確認。外部から侵入した形跡がなく、4階の担当だった田島元職員が関与した疑いが強まったと判断していた。
917
中学1年の長男(12)に暴行を加え、全身打撲のけがをさせたとして、仙台北署は26日、傷害の疑いで、父親の会社員、伊藤崇容疑者(45)=仙台市青葉区=を逮捕した。調べに対し、容疑を認め、「しつけだった」と供述している。
逮捕容疑は1月10日〜同14日ごろにかけて、自宅で長男に殴る蹴るなどの暴行を加え、全身打撲のけがを負わせたとしている。長男の命に別条はなかった。長男は児童相談所に保護された。
同署によると伊藤容疑者は同月中旬、児童相談所に「長男を殴ってしまった。保護してほしい」と電話で相談。17日に長男の通う中学校で同所職員と長男が面談し、保護したという。21日に同所が仙台北署に通報した。同署は日常的な虐待があったかどうかなどを調べている。
918

大阪府熊取町で昨年12月、高齢夫婦が死亡した住宅火災で、府警は26日までに、現住建造物等放火の疑いで住所不定、無職谷口正一容疑者(68)を逮捕した。
919
男性に暴行を加えてけがを負わせ、財布を奪ったとして、神奈川県警捜査1課は26日、強盗致傷容疑で横浜市都筑区佐江戸町のアルバイト、馬込賢太被告(22)=恐喝罪などで起訴=を再逮捕した。容疑を認めている。
再逮捕容疑は昨年11月8日午前1時半ごろからおよそ10分間にわたり、すでに同容疑で逮捕されている住所不定、飲食店従業員の少女(19)と東京都大田区萩中の会社員、阿部淳矢容疑者(22)と共謀し、横浜市港北区岸根町の公園のトイレで、市内に住む会社役員の男性(44)に因縁を付け、首を絞めるなどの暴行を加えて全治約20日間のけがを負わせたうえ、現金約5万3千円などが入った財布を奪ったとしている。
同課によると、3人は出会い系アプリを使って男性に援助交際を持ちかけるなどしていた。少女と男性がトイレ内で落ち合ったところで、馬込容疑者らが現れ、犯行に及んだという。昨年11月から12月にかけて、横浜市と川崎市では同様の手口による恐喝事件などが計4件発生しており、馬込容疑者ら男女6人が逮捕されている。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。