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【ペン専用】SUPERNOVA(旧 超新星)★-84
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「解散しようと思ったが踏み切れず、中央突破しよう (本会議での可否でことをきめる) としたが欠席者 (三木派は党内野党であった) が見込まれた。 (これで思い止まった。妥協案の) 内容はおれがきめた」大平は嬉しそうであった。
新聞もあまり悪口を書いてはいない。やむを得ない、とむしろ妥協を喜んでいる様子だ。
「政治とは面白いものだ。だんだん面白くなった」
大平はそういった。
歴史に触れ、歴史を創る者の楽しさを今 大平は味わっているな、と私も楽しくなった。こういうところを通って政治家は度胸をつけ 少しずつ肚を作ってゆくのだろう。
10日、宏池会も中曽根派も解散して政策集団に衣替えをした。
福田首相の渡米を睨んで私は福田に会うために野沢の私邸を訪ねた。予算案の片がついたことの安心感もあった。
「福田総理、この内閣は誰が作ったと思いますか」「ブーちゃんだよ」
「違いますよ、これは神様が作ったのです。
だからこれは普通の内閣とは違います。未だ未熟児で孵卵器にかけないと一人前にならないかもしれませんが……」
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「解散しようと思ったが踏み切れず、中央突破しよう (本会議での可否でことをきめる) としたが欠席者 (三木派は党内野党であった) が見込まれた。 (これで思い止まった。妥協案の) 内容はおれがきめた」大平は嬉しそうであった。
新聞もあまり悪口を書いてはいない。やむを得ない、とむしろ妥協を喜んでいる様子だ。
「政治とは面白いものだ。だんだん面白くなった」
大平はそういった。
歴史に触れ、歴史を創る者の楽しさを今 大平は味わっているな、と私も楽しくなった。こういうところを通って政治家は度胸をつけ 少しずつ肚を作ってゆくのだろう。
10日、宏池会も中曽根派も解散して政策集団に衣替えをした。
福田首相の渡米を睨んで私は福田に会うために野沢の私邸を訪ねた。予算案の片がついたことの安心感もあった。
「福田総理、この内閣は誰が作ったと思いますか」「ブーちゃんだよ」
「違いますよ、これは神様が作ったのです。
だからこれは普通の内閣とは違います。未だ未熟児で孵卵器にかけないと一人前にならないかもしれませんが……」
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エプロン当たったのて
700
701
702
コピペ連投ストーカーはYが退院したら活発になってきたね
703
Y回復までのはずがまだツイ辞めてないな
704
705
>>703
頑張ってくれたって上からだな
やめないんだから言わなきゃいいのに
714
昔、昔あるところにまずしいおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある寒い雪の日、おじいさんは町へたきぎを売りに出かけた帰り、雪の中に何かが動いているのを見つけました。
「あれは何だろう。」
おじいさんはわなにかかっている一羽の鶴をみつけました。動けば動くほどわなは鶴を締めつけているので、おじいさんはとてもかわいそうに思いました。
「おやおや、かわいそうに、さあさあ、はなしてあげる。これから、気をつけるんだよ。」
そうして鶴を助けてやると、鶴は山の方に飛んでいきました。
家に帰ると、おじいさんはおばあさんに、
「さっきわなにかかった鶴を助けてやった。今日はよいことをした。」
そういうと、入口の戸をたたく音がしました。
「だれでしょう。」とおばあさんは扉をあけたところ、美しい娘さんがそこに立っていました。
「雪で道に迷ってしまいました。どうか一晩ここに泊めてもらえないでしょうか。」
「今夜は特に冷える。さあ入んなさい。」
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