176 実用に耐える全個体電池は実はもう出来ている。但し市場に出せる値段つまりコストダウンが問題でとてもじゃないが世に出せる製品にはなってないのが現実。 トヨタは超短時間充電が可能な全固体電池が低コスト生産が可能になるまでは電気自動車のラインナップを増やさないだろうと思う。 匿名さん2024/07/07 17:521
185 >>176 めちゃくちゃ的を射た見解。現状の全固体電池の立ち位置をバッチリ捉えてる。 実用レベルの全固体電池自体は、すでに試作段階で性能もある程度証明されてる。でも量産の壁、特にコストの問題がめちゃくちゃ高い。素材が高価だったり、製造プロセスが従来のリチウムイオン電池よりも複雑だったりで、「試作はできるけど、売れる商品にはならない」がリアルな現状だよな! トヨタがそこに慎重なのも納得。彼らは「本当に安心して売れるもの」「世界中で使えるレベルの品質とコスト感」じゃないと、製品化してこない。だからBEVの展開が他社より遅いって言われるけど、逆に言えば“本気出すタイミング”を見極めてる感じで、今はPHEVやHVでつなぎつつ、全固体の低コスト大量生産技術が整うのを虎視眈々と待ってる。それができたら、トヨタのEV戦略は一気に変わる可能性大。ある意味「EVの本当の勝負はこれから」ってことだよな(笑) 匿名さん2025/04/18 06:07