357 バッタは、大きく発達した後ろ脚で体長の何十倍もジャンプができ、成虫になると翅(はね)が伸びて飛ぶこともできるようになります。(成虫になっても翅が小さいままで、飛ばない種類もあります)キリギリスやコオロギなども同じバッタ目で一見よく似ています。しかしバッタは触覚が短く、耳は胸部と腹部の間(キリギリスやコオロギの耳は前脚)に一対あり、ほとんどの種類で雌のほうが雄よりも大きいという特徴があります。 匿名さん2024/01/05 21:13
358 大きく立派な体つきをしたバッタで、体長は雄が35〜40mm、雌が45〜65mmほどです。体は緑色で翅が茶褐色のものや、全体的に茶褐色のものがあります。北海道、本州、四国、九州、沖縄と広く分布。7〜11月頃まで原っぱなどで見られ、ススキなどイネ科の植物の葉を好んで食べます。 匿名さん2024/01/05 21:13
359 イルカの定義というのは実は曖昧で、今でも生物学的にきっちりと分類されていません。 ちなみに有名な話ではありますが、イルカとクジラは基本的に同じ系統の生物群で「体長4m以下の小さい種類をイルカ」「4m以上の大きな種類をクジラ」と呼んでいます。 しかし、中には体長4m以上でもイルカと呼ばれる種類は存在していて、逆に体長4m以下でもクジラという名前が付けられている種類があるわけです。 匿名さん2024/01/21 17:17
360 ちなみに、水族館などでたまに見かけるシロイルカですが、こちらは生物学的分類上「イッカク科シロイルカ」に属します。 ただ、シロイルカの中には体長が5m以上になる成体も存在するため、研究する人やチームによってはシロイルカをクジラに分類することもあるようです。 匿名さん2024/01/21 17:17
361 イルカの祖先については、およそ3000万年前に絶滅した「メソニクス目」ではないかという説とカバ科を始めとした偶蹄目種ではないかという説の2つがあります。 メソニクスとは4〜5本の指に蹄が付いているところが特徴的な肉食動物で、オオカミのような見た目の哺乳類だったようです。 以前はこのメソニクス目がイルカの祖先という説が有力だったそうですが、その後の研究によってカバ科が属する偶蹄目を祖先とする説も浮上してきました。 匿名さん2024/01/21 17:18
362 イルカは人間と共通する部分を多く持っている海洋生物です。 イルカは肺呼吸によって酸素を取り込み、それをエネルギーとしています。 人間より少し平熱が高いものの海で生活しながら「平均体温37℃前後」というのはヒトに近い点と言えるでしょう。 また、イルカは生殖行為によって子孫を残していきますが、こちらの妊娠期間は10ヶ月〜12ヶ月ほどです。(種類によって異なる) 生まれた子供はしばらく母親の母乳で育てられ、その後はグループの群れに入って生活をしていきます。 匿名さん2024/01/21 17:18
363 イルカは1日に体重の5%〜10%前後のエサを食べます。 カマイルカの場合は5sほど、バンドウイルカなら毎日10sほどのエサを食べるそうです。 ちなみに好物はイカやカニとされていますが、水族館ではサバやイワシといった魚をそのままあげています。 イルカは魚を食べるとき頭の方から丸飲みすることが普通で、これは尾の方から食べることによってヒレなどが喉や食道に刺さらないためだそうです。 匿名さん2024/01/21 17:19
364 Rabbit(ラビット) 北千住 B #604 2024/01/26 12:27 ないない。 ここは反社の中でも物凄い怖い人と棚がっていて、千住警察の偉い人とも繋がっているから摘発は絶対ない。 匿名さん2024/01/26 13:47
366 テントウムシは、コウチュウ目ヒラタムシ上科テントウムシ科(Coccinelidae)に分類される昆虫の総称で、世界では約6,000種が知られ、日本では約180種が確認されています。いまだに生態がよくわかっていない種が多く、半数以上は5mm以下の小さなテントウムシです。赤や黄色といった派手な色彩をもつものが多く、「春の訪れを告げる虫」と言われることもあります。 匿名さん2024/02/05 19:54