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鶯谷ラブフェアリー☆1
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とりあえず作っとく。
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満員御礼のお知らせなくなったな
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国内で都市の国際競争力を取り戻すための再開発が広がってきた。三井不動産と東京建物は2017年度からの東京駅八重洲口の再開発に6千億円超を投じる。国の規制緩和策の「国家戦略特区」を使い地上約50階の超高層ビルを2棟建てる。アジアの都市間競争が激しくなるなかインフラ機能を高めてグローバル企業を誘致する。経済活性化を後押しする動きにつながりそうだ。
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国内で都市の国際競争力を取り戻すための再開発が広がってきた。三井不動産と東京建物は2017年度からの東京駅八重洲口の再開発に6千億円超を投じる。国の規制緩和策の「国家戦略特区」を使い地上約50階の超高層ビルを2棟建てる。アジアの都市間競争が激しくなるなかインフラ機能を高めてグローバル企業を誘致する。経済活性化を後押しする動きにつながりそうだ
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20日に開業100周年を迎える東京駅が巨大な街として国内外からの集客に力を入れている。乗降駅から「集う」駅として消費者が求める店を誘致し、丸ノ内駅舎の復元工事効果もあり利用客は増えている。ただ上野東京ライン開業や品川駅の大規模開発で通過駅となる恐れもあり、周辺商業施設との連携やライフスタイルの変化に応じた集客策が課題となる。
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三菱地所や三井不動産などが参画し、東京や横浜など11カ所で一体的に国際ビジネス拠点を整える。規制緩和を活用して外資系企業を誘致しやすい環境をつくり、国際都市として東京を再生させる狙いがある。東京圏の特区事業の具体化で経済浮揚効果への期待も高まりそうだ。
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東京五輪が開催される2020年、山手線の品川―田町駅間に30番目となる新駅が開業する。JR東日本は2014年6月3日、同社内部で「品川新駅」として検討を進めていた計画をついに明らかにした。
予定地の周辺は、同社の車両基地(旧田町車両センター)となっている。現在、車両基地の西端を南北に通る山手線と京浜東北線の線路と、東海道線の上りの線路をともに100mほど東側へ移し、品川駅から北に約0.9km、田町駅から南に約1.3km離れた地点に新駅を設ける。新駅のホームは、山手線と京浜東北線がそれぞれ停車する「線路別島式2面4線」の形式とする。
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JR東日本は東北縦貫線(上野東京ライン)が2015年3月に開業するのに合わせて、車両基地を東側に移転、集約する工事を進めている。2013年11月には線路の切り替え工事を実施して、東側に移した車両基地の運用を始めたばかりだ。
新駅の設置とともに、車両基地の西半分に当たる約13ha(ヘクタール)の広大な敷地を再開発して、国際的な交流拠点を形成する。六本木ヒルズの11.6haや東京ミッドタウンの10.2haをしのぐ規模だ。JR東日本が事業主体となる可能性が高いものの、「詳細は今後、国や東京都などと協議して詰めていく」(同社広報部)としている。
品川駅はJR東海が2027年の開業を目指すリニア中央新幹線のターミナル駅になる。国際化が加速する羽田空港にも近い。新駅の設置と合わせて、周辺の景色は一変しそうだ。
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国内各地で、将来を見据えたインフラの整備事業が進んでいる。山では迫り来る自然災害に備え、都市では国際競争に打ち勝てるような力を高め、地方では人を呼び集めてにぎわいを生み出す――。このように現状の社会的課題を高度に解決し、新しい日本を構築しようという事業は少なくない。連載「日本大改造」では、今後のインフラ整備の指針となりそうな事業に着目し、日本の社会基盤を人知れず支える現場の実像に迫る。第3回は、米軍普天間基地の名護市辺野古への移設が昨今の「サンゴ礁問題」などで大きく揺れるなか、2700mの滑走路新設に向けて海上工事が粛々と進められている那覇空港を取り上げる。
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少子高齢化や財政難を抱える日本国内では、費用対効果の側面から存在意義を問われている地方の空港が少なくない。そんななか、1993億円もの大規模投資に踏み切った地方の空港がある。那覇空港だ。既設滑走路の約1.3km沖合側に並行して長さ2700mの滑走路を新設する。着工前の事業評価では、投資額と同等の金額の純便益を見込んでいる。
既に海上での工事は始まっており、2014年度は仮設桟橋やケーソン(防波堤などに使われるコンクリート、または鋼鉄製の大型の箱)を用いた護岸などの建設を進めた。東京五輪開催直前の2020年3月の供用開始を目指す。
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他の地域との陸上輸送に頼れない沖縄県において、空港は産業と生活を支える生命線だ。にもかかわらず、県内の拠点空港である那覇空港が持つ滑走路は1本だけ。昼間の時間当たり滑走路処理容量は、能力をほぼいっぱいまで使っていた。年間発着回数は、格安航空会社(LCC)の相次ぐ就航といった追い風で増加基調が続き、滑走路の増設ニーズは大きかった。
障害やメンテナンスの面でも1本の滑走路は課題を抱えていた。民間需要の大きい空港でありながら、同空港は自衛隊とも共用している。そのため、民間機だけでなく、自衛隊機の故障などで滑走路が閉鎖される事態が繰り返されていた。
さらに、滑走路などを手入れする時間も十分に確保できない状況にあった。同空港では、全日空が羽田や関西、ソウル、上海、バンコクといった国内外の空港とを結ぶ貨物ハブとして、深夜や早朝の空港活用を始めている。24時間体制で運用される状況下で、1本だけの滑走路では大規模修繕が極めて難しかった。
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