087 事件発覚後に元妻は「Xはとにかく自信家で大きなことばかり言って、人に夢を持たせる」「Xは自分を『世の中の救世主』と語っていたが、Xと出会った人は全員不幸になった」「Xによっていつか死人が出ると思ってた」「多くの嘘で上塗りをしていくと、Xの中では本当のことになる」「あんな人間、二度と出てこない」という言葉を残している 匿名さん2020/06/25 18:33
088 両親を含めた親族は取材を拒否している。なお、Xが経営していた会社の元従業員は「Xは暴力団幹部と付き合いがあった。Xの実父からピストルを見せられたことがある」と法廷で証言している。 匿名さん2020/06/25 18:33
089 またXの親戚に結婚詐欺や手形詐欺など詐欺についての知識が豊富な人物がおり、殺人事件前に他界しているものの、X家やXが経営する会社に出入りし、Xの詐欺にはこの親戚の影響を受けていたという。 匿名さん2020/06/25 18:34
090 1962年(昭和37年)2月25日生まれ[16]。久留米市出身[16]。実家は農家で、父親は村議会議員を務める地元の名士。従順で没個性的。親からの束縛が厳しかったこともあり、学校の制服や髪型を全て規則通りにする真面目な性格だった。 匿名さん2020/06/25 18:34
091 高校時代は男性と交際はなかった。短期大学を出て幼稚園教諭になる[17]。Xの内妻となり、Yは1993年1月に長男を、1996年3月に次男をそれぞれ出産した。子供好きであったため、「どんなにひどい状況でも子供達に接している時だけ忘れられた」と語っていた 匿名さん2020/06/25 23:22
095 1984年生。Xの支配下の間は小学生時代から酒を飲まされ、夜中の4時頃に寝て朝7時に起こされて登校した学校で居眠りをし、貧血を起こしたり吐き気を催したり、生理が3ヶ月遅れ、クラスで2番目の高さだった身長がほとんど伸びなくなってクラスで2番目の低い身長になり、1997年から2000年までの中学生3年間は約180日欠席するなど、学校に通いながらも身体を含めて生活に悪影響が出ていた。 匿名さん2020/06/25 23:27
096 XとYの子2人を含めた4人の子の子守役をしていた。被害者であるが、死亡せずに生存した。19歳時の2004年に法廷で証言音声が流れたが、司法記者達は「19歳にしては幼い気がした」と語っている。報道機関や書籍では実名表記はされていない 匿名さん2020/06/25 23:28