077 転校先の高校を卒業して父の店「M商店」を受け継ぎ、家業を布団販売業に転換、有限会社化のちに株式会社にする(社名ワールド)[10]。1992年に指名手配されるまで詐欺商法を繰り返す[11]。1980年に結婚して1男をもうけるが、1992年に前妻と離婚[12]。その後に内妻Yと2男をもうける。 匿名さん2020/06/25 18:21
078 病的な嘘吐きで自意識が強く目立ちたがり屋。饒舌でいくつもの顔を持ち、エリートを演じる傾向がある。礼儀正しく愛想が良いが、猜疑心・嫉妬心が強い(アフェクションレスキャラクターの傾向) 。異常なまでに執念深く嗜虐的。 匿名さん2020/06/25 18:21
079 また、虚勢を張るところもあるが、実際には神経質で臆病な小心者だったようで、息子の証言では暴力団から厳しい借金の取り立てに逢ったときは、部屋で小さくなり閉じ籠っていた。 匿名さん2020/06/25 18:22
080 また、出所したXの刑務所仲間によると、収監中のXは他の囚人や刑務官に対しては腰が低く礼儀正しく振る舞っていたが、実際には刑務官から「全く反省していない」と吐き捨てられていたと言う。 匿名さん2020/06/25 18:22
081 Xは「東大卒のコンピューター技師」「京大卒の予備校講師で物理学者の逸材で小説家志望」「実家は村上水軍の当主」「兄は東大卒の医者」など様々な嘘の経歴を名乗っていた。 匿名さん2020/06/25 18:22
082 Xは容姿や話術から女性から好感を持たれる魅力があり、それにより様々な女性遍歴があった。Xは同時に複数の女性と肉体関係を持っており、交際女性とその母親と同時に肉体関係を持っていることもあった 匿名さん2020/06/25 18:23
083 Yと元妻はXが同時に複数の女性と肉体関係を持っていることを知っていたが、中々Xと別れようとしなかった。Xの証言によると、この事件関係者である内妻のYの家庭については、YだけでなくYの母DやYの妹Eとも同時並行で肉体関係を持っていた。 匿名さん2020/06/25 18:23
084 Xはこのことについて「奇妙な人間関係」と表現している。死亡したYの母DやYの妹Eの肉体関係については相手が誘ってきたとXは主張しているが、Yや元妻などXと交際して生存している女性によると交際のきっかけはXから誘ってきたと述べている。 匿名さん2020/06/25 18:24
085 また、Xは女性と性行為をする際に写真を撮影することがあり、Xが撮影した性行為の写真はYだけではなくYの母DやYの妹Eのものも存在して監禁事件における材料として使われ、事件発覚後に警察に押収されたという。 匿名さん2020/06/25 18:24
086 共犯者のYや本事件の被害者たちだけでなく、過去の交際女性、会社の従業員、顧客なども標的にして苛烈な暴力を振るい、時には標的とした人々をマインドコントロールにかけて本事件に近い形で暴行の共犯者にし、彼らに対して絶対的な存在として振る舞っていた。 匿名さん2020/06/25 18:32