021 メアリーセレスト号 1872年にポルトガル沖で、無人のまま漂流していたのを発見された船である。 発見当時、テーブルの上には料理や湯気が出ているコーヒーなどが置いてあったが、なぜ乗員が一人も乗っていなかったかは今もって分かっておらず、 航海史上最大の謎とされる場合もあるが、事件には様々な尾ひれが付けられ、実際以上に不可思議な事件として都市伝説化しているものである。 匿名さん2015/06/02 01:48QNz3pdU3go
022 デスバレーの動く石 米カリフォルニア州デスバレー国立公園内のレーストラック・プラーヤと呼ばれる干上がった湖底に、不思議な石がある。誰が運んだわけでもないのに、まるで自ら意思を持って動いているかのような石。 セーリング・ストーンズと呼ばれるこれらの石が移動した跡は時に数十キロ〜数百キロにおよぶが、誰もそれらが移動する瞬間を見たことがなく、その謎は未だに解明されていない。そんな中、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、動く石に関する調査レポートを発表したそうだ。 匿名さん2015/06/02 01:50QNz3pdU3go
023 ヴォイニッチ手稿 ヴォイニッチ手稿(ヴォイニッチしゅこう、ヴォイニッチ写本、ヴォイニック写本)とは、暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。 (中略) 手稿には、記号システムが確認されている特殊な人工文字によって何かの詳細な説明らしき文章が多数並んでおり、ページの上部や左右にはかなり緻密な、植物や花の彩色画が描かれている。植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている。 匿名さん2015/06/02 01:51QNz3pdU3go
024 世界三大珍獣のひとつバビルサ 牙が四本あって二本は見てのとおり自分に向かって伸びていき、いずれ頭蓋骨に突き破って死ぬ 牙伸びたら死ぬのに牙がでかくないと雌に気に入ってもらえず、子孫を残しにくくなる。 匿名さん2015/06/02 01:54QNz3pdU3go
025 スフィンクス 古代エジプトの神の化身とも言われ、旅人になぞなぞを出しては答えられなかった者を食い殺していたという 古代エジプトの神の化身 匿名さん2015/06/02 01:551QNz3pdU3go
026 デリーの鉄柱 デリーの鉄柱とはアショーカ王の柱の一つで、インド・デリー市郊外の世界遺産クトゥブ・ミナール内にある錆びない鉄柱のこと。チャンドラヴァルマンの柱とも。 99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。 現在はデリー南部郊外メヘラウリー村のイスラム教礼拝所やその他の種類の歴史的建造物が集まったクトゥブ・コンプレックス内にあり、インド有数の観光スポットになっている。紀元415年に建てられたといわれる。地上部分は1500年以上のあいだ錆が内部に進行していないが、地下部分では腐食が始まっている模様。 何の為に造られたか等、不明な点が多い 匿名さん2015/06/02 01:58QNz3pdU3go
027 トリニタイト トリニタイトはトリニティ実験の際に砂漠の砂が高温にさらされ一度溶けて生成された人工鉱物である。本来はトリニティ実験における生成鉱物に対して命名されたものであるが、この呼称は現在では核実験によって生成される同種の鉱物に対しても使われている。 パキスタンのモヘンジョ・ダロに同じ物質が採取されており、モヘンジョ・ダロは核爆発によって滅びたとの説があるが、これはトリニタイトのようなものが遺跡から発見されたとされる事に由来する。 匿名さん2015/06/02 02:01QNz3pdU3go
028 中国 秦のクロムメッキ剣 有名な中国の秦時代(紀元前3世紀、中国初の統一王朝)の兵馬俑遺跡から、クロムメッキがほどこされた銅の長剣が発見されている。 それは約2200年前のものとはおもえないほど光沢があり、劣化もしていない。 現に今でもこの剣は、十数枚重ねた新聞紙を切断するほどの切れ味をもっている。 クロムメッキは1937年にドイツで発明された近代のメッキ技術だ。 鉄とクロム化合物を密閉容器に閉じ込め、水素ガスかアルゴンガスを吹き込み、1000度に熱してメッキを施すというもの。 匿名さん2015/06/02 02:021QNz3pdU3go