061 ロストテクノロジーの一つ ダマスカス鋼 かつて生産されていた木目状の模様を持つ鋼素材の名称である。 強靭な刀剣の素材として知られるが、製法がはっきり分かっているわけではないことから、 伝説的あるいは神秘的なものと思われていることもある。 この鋼材が生産されたのはインドのウーツであるが、それがシリアのダマスカスで 刀剣等に加工されたのでダマスカス鋼として西欧世界に知られるようになった 匿名さん2015/06/02 11:22QNz3pdU3go
062 ツングースカ大爆発 地球に落下した天体が爆発したとみられるが、隕石孔や隕石の残片などは発見されておらず、 爆発の原因はいまだに特定されていない。地面の破壊規模から見て、爆発した「物体」の大きさは、 3メートルから70メートルと推定されている。 匿名さん2015/06/02 11:23QNz3pdU3go
063 アンティキティラ島の機械 縮小化と部品の複雑さには特筆すべきものがあり、18世紀の時計と比較しても遜色ない程である。 30以上の歯車を持つ(マイケル・ライトの主張によれば72個(後述))。歯車の歯は正三角形である。 クランク(現在は失われている)を回転させると機構が太陽、月やその他の天体の位置を計算する。 機械の目的が地上にいる観測者を基準とした天球上での天体の位置計算であるため、 必然的に天動説モデルを採用している 匿名さん2015/06/02 11:24QNz3pdU3go
066 ネブラ・ディスク 2002年にドイツ中央部、ザーレラン地方の街で発見された。 直径約32cm、青銅製で約3600年前に作られた人類最古の 天文盤であると2005年ドイツの研究チームが結論づけた。 盤の上には金の装飾で太陽と月、星(プレアデス星団)が模られ、 太陽暦と太陰暦を組み合わせた天文時計である。 匿名さん2015/06/02 11:29QNz3pdU3go
067 カブレラ・ストーン 南米ペルーの内科医ハビエル・カブレラが所有する1万5,000点以上にわたる彫刻石のコレクションのことを示す。 石の中には恐竜と人間が共存するかのような絵もあり、オーパーツと言われた。 別名、。イカ (Ica) の石とも呼ばれる。 当初から、彫刻の彫りが鋭すぎて古いものではありえないと言われていた。 後にイギリスBBCの取材に対して、石を作った者も名乗り出たことで論争には終止符が打たれている。 石に歯科用のドリルで彫刻した後、靴墨を塗って火であぶって古めかしい雰囲気を出していたもので、 肯定派は石の表面の酸化度合いによる年代測定結果を持ち出すが、 もし火であぶっていれば、酸化による年代測定では古い結果が出て当然である。 匿名さん2015/06/02 11:30QNz3pdU3go
068 スターチャイルド (骨) メキシコチワワ州のある村で、その母親のものと見られる骨と同時に発見された骨。 またその奇形の頭蓋骨を指すこともある。 あまりにも奇妙な形をしているため、村に伝わる異星人と現地の 女性との交わりを示す伝説との関係も注目されている。 匿名さん2015/06/02 11:31QNz3pdU3go
069 アトランティス大陸 古代ギリシアの哲学者プラトンが著書『ティマイオス』(Тίμαιος, Timaios)及び 『クリティアス』(Κριτίας, Kritias)の中で記述した、大陸と呼べるほどの大きさを持った島と、 そこに繁栄した王国のことである。強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、 ゼウスの怒りに触れて海中に沈められたとされている。 1882 年、アメリカの政治家イグネイシャス・ロヨーラ・ドネリー (Ignatius Loyola Donnelly, 1831-1901) が著書『アトランティス―大洪水前の世界』 (Atlantis, the Antediluvian World)を 発表したことにより謎の大陸伝説として一大ブームとなり、 更にオカルトと 匿名さん2015/06/02 11:33QNz3pdU3go
070 聖徳太子の地球儀 表面には南北アメリカ大陸や、ユーラシア大陸などがレリーフのように描かれている。 また、1800年代に発見された南極大陸に相当する大陸や、 ムー大陸に相当する部分にも大陸が描かれている。 西暦606年に聖徳太子によって建立されたと伝わる斑鳩寺には、 聖徳太子ゆかりとされる宝物が所蔵されており、江戸時代に目録『常什物帳』が作成された。 その中の「地中石」と記載されているのがこの地球儀であるといわれ、 少なくともその頃から存在していたと考えられている。 匿名さん2015/06/02 11:34QNz3pdU3go