750 サンダーバード(Thunderbird) 【目撃地域】アメリカ ネイティブ・アメリカンの伝説に登場する巨鳥。 激しい雷雨を引き起こすことからサンダーバードと呼ばれている。 現在に至るまで、時折目撃情報が報告されているが、証言によれば翼開長は3〜6mという極めて大きいもの。 日本では馴染みないものの、アンデスコンドルやカリフォルニアコンドルの翼開長は3m前後まで成長するといわれる。 有名な目撃談は、1977年、アメリカ・イリノイ州で起きた子供の連れ去り未遂事件だとされる。 これは裏庭で遊んでいた3人の子供のうち1人が、突然舞い降りた巨鳥に肩を掴まれ連れ去られそうになったという事件である。 母親の悲鳴に驚いた巨鳥は掴んでいた子供を放し、飛び去っていったという。 つり上げられた10歳の少年の体重は当時30キロもあったといわれる。 自重以上のものを持ち上げられない鳥にとって30kgという重量はかなりのもの。 また、コンドルが人間のような大きな生物を持ち去ろうとする事は考えにくく、この話が本当だとしたら、既知のコンドルの仕業である可能性は極めて低い。 匿名さん2015/06/27 22:45QNz3pdU3go
751 オリチアウ 【目撃地域】カメルーン カメルーンに棲息するといわれる鳥類。翼を広げると2mにもなる。 コンガマトーと並び、翼竜系のUMAでは最も有名なものの1つ。 カメルーンはアフリカ中部に位置し、南東部はモケーレ・ムベンベなどで有名なコンゴ共和国に接している。 動物学者のアイヴァン・サンダーソンがオリチアウに襲われかけた事から、このUMAの存在が全世界に知れ渡った なにこれかっこE(笑) 匿名さん2015/06/27 22:46QNz3pdU3go
752 ファングド・バード 【目撃地域】プエルトリコ 1989年のプエルトリコで、夜釣りをしていたホルヘ・J. マーティンと友人オルティ・ヘルナンデスは奇妙な鳥を捕獲する事に成功したという。 地元警察がホルヘ宅を捜査したところ、鳥はそこに保管されていた。 ホルヘはプエルトリコで有名なUFO研究家であり、この鳥を使って一種の興行師のようなことをしていたという。 鳥に関する動物学者からのコメントもあるが、その学者が誰であるか特定できず、また、ホルヘの話にだけ登場しているので実在するかは不明である。 一説によれば、このファングド・バードが原型となり、その後の1990年代にチュパカブラ伝説が誕生したといわれている。 匿名さん2015/06/27 22:47QNz3pdU3go
753 スカイ・クリッター 【目撃地域】アメリカ など 大気中にプラズマ状で存在するといわれる未確認生物。 空中に生息する未確認生物を「アトモスフェリック・ビースト」と総称し、スカイ・クリッターはその一種である。 クリッターは通常、成層圏より高空に棲息しているため人間の目に触れることはないが、時折、成層圏より低空に降りてくるときがあるという。 姿は不定形だが、目撃証言の中には空を舞うクジラのようにも見えるというものも多く、「エア・ホエール(Air Whale)」という別称がある。 死ぬと地上に落ち、遺骸はゼラチン状のどろどろしたものだといわれるが、瞬く間に気化してしまうので発見される事は少ないという。 クリッターをはじめて発見、撮影したのはカリフォルニアに住むトレバー・ジェームズ・コンスタブルというアマチュアの航空史研究家。 彼は、クリッターはプラズマ生命体であるといい、既存のどの生物にも属さないことから「生命体/奇妙な生き物」を意味するcritterと名付けた。 匿名さん2015/06/27 22:48QNz3pdU3go
754 クロウフォーズヴィル・スカイ・モンスター 【目撃地域】アメリカ 1800年代、アメリカ・インディアナ州のクロウフォーズヴィルに現れたとされる未確認生物。 体長は6mほどで、いくつもの対になったヒレがついており、そのヒレを使って上空を旋回していたといわれている。頭部と思える部位は判別できなかったとされる。 最初に目撃したのはワゴンで働いていた2人の男性のみだったが、翌日にもこの生物は現れ、何百人もの住人によって目撃された。 1873年、地元紙のインディアナポリス・ジャーナルにこの事件が掲載された。 奇妙な事件のため、UMAだけではなくUFOの可能性も論じられている。 この生物らしきものが現れたのは後にも先にもこの2日間のみで、それ以降は現在に至るまで一切の目撃情報がない 匿名さん2015/06/27 22:49QNz3pdU3go
755 サーペント 【目撃地域】アメリカ など 空を舞う巨大なウミヘビのような未確認生物を総称する言葉。 1873年、アメリカ・テキサス州のボナムに住む農夫が上空を見上げると、銀色に黄色のストライプが入った巨大なヘビが空中をのたうちながら飛んでいたという。 比較対象物のない空に浮かぶ物体の大きさを割り出すことは難しいが、目撃者によれば、このスカイ・サーペントは少なくとも電柱ほどの長さだったという。 匿名さん2015/06/27 22:50QNz3pdU3go
756 オーストラリアの飛行物体 【目撃地域】オーストラリア 1992年、オーストリアのアルベスバッハでVHSビデオに撮影されたといわれる映像。 20秒付近から、画面上部から右上に向かってなにかの影が通り過ぎる。 速度が一定で細かい動きが感じられないことから無生物的な印象を受けるが、投稿者は飛行機でも鳥でもないと断言している。 ttp://youtu.be/be0sKCY_nYA 匿名さん2015/06/27 22:52QNz3pdU3go
757 マカチン空港の飛行生物 【目撃地域】アルゼンチン アルゼンチンに住むファビアン・ロマーノが、ラパンパのマカチン空港で撮影した生物。 証言によれば、この生物は高速で飛び回り、飛び去る前に1枚だけ写真撮影に成功したという。 生物を特定してもらおうと、ロマーノは、CEUFO (Center for Studies UFO)というUFO調査機関に写真を送った。 CEUFOは写真を分析し、「これは実在するなにかである」という判断を下した。 さらに州立博物館に物体の鑑定を依頼。 同博物館館長のグスターヴォ・ シーゲンターレは、「大変奇妙である」と前置きした上で、「これは翼を持つ肉食哺乳類であり、明らかに未知種である」と独自の見解を述べた。 続いて警察の特別犯罪捜査局で、刑事事件の際に使用されるというハイテク画像分析器で綿密な調査を行い、「眼窩(がんか)」や「クチバシ」を確認、また、この生物の体長が80cmである事が分かったという。 匿名さん2015/06/27 22:52QNz3pdU3go
758 フライング・ヒューマノイド 【目撃地域】世界中 空高く、人の形をした「なにか」が浮かんでいる現象。近年になり、南米のメキシコを中心に目撃が相次いでいる。 ビデオにも撮られているが、それが生物なのか、UFO等の乗り物であるのかなど、詳しいことは分かっていない。 翼のあるもの・ないもの、形や大きさのバリエーションも多く、空に浮かんでいる人型のもの全てをフライング・ヒューマノイドと総称する。 2004年、メキシコでパトロール中の警官が襲われるという事件が起きた。 襲われた警官の話によると、フライング・ヒューマノイドは真っ黒い目、茶色い肌をしており、真っ黒のドレスとマントを着用した魔女のような姿だったと証言している。 近年話題に上っているフライング・ヒューマノイドだが、似たような事件はかなり以前から起きていた。 1936年、カザフスタンで15歳の少女が学校に行く途中、彼女の真上をなにかが通り過ぎるのを感じた。 見上げてみるとそれは人のような形をしていた。 全身黒ずくめのオーバーオールのようなものを着ており、頭にはヘルメット、またリュックを背負っていたようだったという。 匿名さん2015/06/27 22:53QNz3pdU3go