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バッドカンパニーふうか2
良嬢!
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本の上に、ポツリと水滴のようなものが落ちた。
あーっ!雨だー☆
ふうかちゃん…違うよ…。
ごめんなさいね…。この本と手紙を持っているといつも涙が出てくるの…。
お手紙にも思い出がいっぱい詰まっているんですね。
ええ…。あの人が私にだけに残してくれた作品。心の中の一面を見せてくれたファンタジーな世界…。
手紙は相手の心に伝わりますからね。
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わたしのせいかしらね?お天気が崩れそうね…。
辺りには急に木々が大きく揺れ動いて来た。そして、次第に雨が降り出し始めた。
おばぁちゃん大泣きだよ☆
さぁ、仲良しさん達。今日はわたしの家に泊まりなさい。お布団にゆっくりと寝れるわよ。
ヤッター☆
すみません…。
さぁ、早く入りなさい。
今夜は台風みたいね…。
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おばぁちゃんお布団ほんわかぬくぬくして気持ちいいよ☆最高だよ☆
良かったわね。台風の風音や戸に当たる音がうるさいからなかなか寝付けないでしょうけど…。
ヘヘッ☆みんなと一緒だから大丈夫だよ☆おばぁちゃんお手紙の中の作品を読ませてー☆
あなたいいかしら…?
…照れくさいみたいね。
ふうかちゃん読みましょ。
ヤッター☆ありがとうだよ
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『枯れ葉と共に』秋の幻想
賑やかな街の裏通りを過ぎると、とても静かな風が僕を包んでくれます。
それまで気づかなかった素敵な歓迎です。
天に続いている摩天楼から、天使が舞い降りてきました。夕暮れの光に照らされながらゆっくりと。
ようこそ!
そう呼びかけながら天使は僕の足元にすーっと降りました。
994
どこから来たんだい?
誰かの悲しみの中から!
どこに行くんだい?
あてのないところ!
人影のない静かな通りにあかりが灯りだしました。
とてもやさしい風がわたしたちを包んでくれます。
そして、あてのないところに静かに導いてくれます。
僕の足元に枯れ葉が一枚落ちていました。
995
小説でも書いたら?(笑)芥川賞でもとれるんやないの?
996
>>995
僕は何をやっても中途半端な人間です。毎日生き抜くのに精一杯な有り様でとてもしんどいです。
現実の世界はとても厳しいですよね。冷やかしてくれてありがとう。一人でも読んでくれる方がいただけで十分です。
997
>>996
夢いっぱいのポエムかいてるね。女目線かと思ったわ。むなしくならねぇのか?
998
精神病だな
ちゃんと通院しろよ!
999
ふうかは基盤嬢
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