321 >>310 社会との接点云々で言えば、上位4%の人間はとても恵まれておるんじゃ。ドクターはその中でも最高峰じゃろうて。先ずはエスタブリッシュメントに繋がる先輩や家庭そのものも上流で、腐っても鯛ではないが、一流大学だと会社のほうから来てくださいだしのう。勿論入ってからは人間関係が大事じゃが、実際にこれが下手なのは論理的に割り切ることが不得手で仲間意識とか好き嫌いなど原始的な感情を優先する一流未満の連中が多いしのう。 匿名さん2016/01/03 12:262
335 >>321 生まれ育った環境や社会関係は当人が選べることではない条件だから、価値判断の基準としては、ある程度、相対化する方がよいとは思うのだが、実際よく見られることではある。ある種の社会集団や社会組織や社会関係に入って、そこに帰属してみたら、似たような条件や環境で育ってきた人間が多いなとつくづく実感することもある。家庭環境や教育環境など社会的、経済的、文化的などなどの諸条件で。社会的な流動性は社会発展の要素なので、条件を決定因とする再生産の固定化は批判あるところだ。いろいろな条件の人が恵まれた条件の人も、そうでない人もそれぞれに与えられた条件のもとで、がんばれば、価値あることだろう。 匿名さん2016/01/03 16:391