日航機墜落事故から29年
乗客・乗員520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故から12日で29年となるのを前に、墜落現場の御巣鷹の尾根(群馬県上野村)の麓を流れる神流川で11日、遺族らが灯籠を流し、祈りをささげた。
墜落時刻の午後6時56分が近づくと、「鎮魂」「無事故」などと書かれた200個余りの灯籠が川面を流れ、オレンジ色の明かり1つ1つが辺りを照らした。
墜落時刻の午後6時56分が近づくと、「鎮魂」「無事故」などと書かれた200個余りの灯籠が川面を流れ、オレンジ色の明かり1つ1つが辺りを照らした。
