298 オオカミと少年 ヒツジ飼いの男の子が「たいへんだ! オオカミがきた!」と、事実でないことを村人たちに吹聴し、村人たちが驚く姿をみて男の子は大笑い。 男の子はそれを何度も繰り返し、またもや大笑い。 ところがある日、本当にオオカミがやってきて、ヒツジの群をおそいました。 男の子はあわてて、「オオカミが来た! 」と村人たちに助けを求めました。 けれども村人たちは、 なんどもうそをいう男の子を、だれも信じようとはしなかったのです。 かわいそうに、男の子のヒツジは、オオカミにみんな食べられてしまいました。 このお話は、うそつきはたとえ本当の事をいっても、だれも信じてくれない事をおしえています。 おしまい 匿名さん2019/03/19 13:421