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将棋
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将棋全般
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徳川家治と話してみたいから、盤面を先後反転させる!(笑)
俺が後手番の大橋宗桂側を持つ!(笑)
徳川家治と対局だぜ!(笑)
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20手目の局面だ!(笑)
上が先手の徳川家治
下が後手の大橋宗桂
ここまで互いに『定跡&最善手』で来てる!(笑)
『横歩取り』でのスタートだ!(笑)
この時点で「互角」だ!(笑)
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徳川家治が定跡を覚えている事が分かる!(笑)
記憶力には問題無さそうだ!(笑)
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この時の徳川家治は44歳な!(笑)
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本来比べるべきではないが、そこらのホスト連中よりは遥かに記憶力は優れているだろう!(笑)
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30手目の局面だ!(笑)
上が先手の徳川家治
下が後手の大橋宗桂
ここまで互いに『定跡&最善手』で来てる!(笑)
この時点でも完全に「互角」だ!(笑)
※ポイントは互いにゼロ
徳川家治は一直線の記憶だけではなく、複数のツリーを正確に理解しているな!(笑)
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徳川吉宗(暴れん坊将軍)から、直接帝王学を授かっていたとの事!(笑)
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徳川家治
33手目
「▲9六角」と攻防に利かした角を打った!(笑)
定跡の「▲3八角」とせずに相手陣を睨める角打ちを選択している!(笑)
ここで定跡通りだと、守備一辺倒になるからな!(笑)
性格的に「ずっと受け身なのが嫌」だということがよく分かる!(笑)
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40手目の局面だ!(笑)
上が先手の徳川家治
下が後手の大橋宗桂
33手目の角打ちから、後手番の大橋宗桂が有利になって来ている!(笑)
この時点で「後手有利」だ!(笑)
※後手が535ポイントリード
徳川家治から先に定跡を外れていってしまった!(笑)
その外れた瞬間が、まさに「攻めたい」の気持ちが表に出てきた時だ!(笑)
やはり、「勝ちに行くのではなく、負けないように努める」の精神でないとな!(笑)
まぁ、気持ちは分かるけどよ!(笑)
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34手目辺りまでは、大橋宗桂もガチで真剣に指してるな!(笑)
上様の「我」が出てしまうまでは!(笑)
さて、ほぼ回復不能なぐらいに形勢が後手(大橋宗桂)に傾いた状況から、いかにして上様を勝たせるように持っていくか!?(笑)
なにせ、時の将軍に勝ってしまうわけにはいかねぇからな!(笑)
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